Komori
決算説明資料8273イズミ小売

2026年2月期 決算説明会資料

2026年2月期は、サニー事業などのM&A効果や前年のランサムウェア被害からの回復で増収増益となった。営業収益は修正計画をやや下回った一方、各段階利益は計画を上回り、2027年2月期は増収増益を計画している。

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規模
5.8
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期(FY25)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高510,942百万円+109.3%
営業利益27,236百万円+105.8%
経常利益27,361百万円+105.2%
純利益16,834百万円+136.8%
販管費195,172百万円
売上総利益率
率28.8%(売上高比)/営業総利益率39.1%
前年同期比の増減ポイント営業総利益率は前期差△0.5pt
営業利益率
率4.8%
前年同期比の増減ポイント前期差△0.1pt
当四半期3か月の実績
4Q(12-2月)
営業収益
152,325百万円+101.0%
営業利益
9,635百万円+112.7%
経常利益
9,764百万円+112.7%
純利益
5,732百万円+2,558.6%
通期業績予想
2027年2月期(FY26)連結通期
営業収益
587,100百万円
営業利益
29,000百万円
経常利益
28,400百万円
当期純利益
17,400百万円
EBITDA
49,400百万円
1株利益
82.82円
1株配当
30円
設備投資
210億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益は修正計画に対してやや未達、一方で各段階利益は計画を上振れて着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業総利益+52億円
  • 人件費△15億円
  • 広告宣伝費△7億円
  • 水道光熱費+0億円
  • その他経費△24億円
  • 創業費変動+7億円
  • のれん償却△11億円
  • 取得関連費用+4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2027年2月期の新設店舗
    内容単体1店舗、子会社1店舗
  • 既存店売上高前年比
    内容単体通期102.9%
  • 新設店舗
    内容ゆめモール那珂川(2026年3月)
  • 曜日影響
    内容休日数△1日、約0.4%の押し下げ
新しい施策
  • 自社PB『ゆめイチ』の拡販・開発強化
  • 新SMモデル(生鮮強化型店舗)の実験店展開
  • サニー事業のローコスト運営とPB拡販
  • 2030年に向けた構造改革
  • ガバナンス体制の見直しと社外取締役の招聘
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA486億円
    前年同期比+6.1%
  • 既存店売上高(イズミ単体計)102%
    前年同期比前年実績比
  • 顧客エンゲージメントスコア72.4点
  • 従業員エンゲージメントスコア64.3点
  • ゆめか会員数1,100万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 客数100.1%
    前年同期比前年同期比
  • 客単価101.7%
    前年同期比前年同期比
  • 1品単価102.5%
    前年同期比前年同期比
  • 買上点数99.3%
    前年同期比前年同期比
セグメント別実績
  • 小売事業
    営業収益551,029百万円
    営業収益_yoy_pct108.7
    営業利益20,782百万円
    営業利益_yoy_pct104
  • 小売周辺事業
    営業収益53,922百万円
    営業収益_yoy_pct112.5
    営業利益5,997百万円
    営業利益_yoy_pct108.8
中期経営計画の目標
計画第三次中期経営計画(2026年度〜2030年度)
営業収益
7,000億円
目標年度2030年度(コミット)
営業利益
350億円
目標年度2030年度(コミット)
営業利益率
5%
目標年度2030年度
M&A込み営業収益
8,000億円
目標年度2030年度
2035年長期ビジョン営業収益
10,000億円以上
目標年度2035年
財務目標
自己資本比率
実績49.4%
前年同期差△0.2pt
営業利益率
2030年度目標5%
市場規模・シェア
顧客基盤ゆめか会員数1,100万人
2030年目標広島・福岡・熊本で食品シェアNo.1
店舗数・拠点数
期末店舗数266店舗
期中の出店数新規出店17店舗(第二次中計期間)
期中の退店数不採算店13店舗(第二次中計期間)
設備投資額
210億円工事ベース
年間配当
1株当たり年間配当額
30円
自己株式取得
取得額49億円
期間2025年4月および2026年1月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期(FY25)
売上高510,942百万円(前年比 +109.3%)
営業利益27,236百万円(前年比 +105.8%)
経常利益27,361百万円(前年比 +105.2%)
純利益16,834百万円(前年比 +136.8%)
売上総利益率率 28.8%(売上高比)/営業総利益率39.1% / 前年同期比の増減ポイント 営業総利益率は前期差△0.5pt
営業利益率率 4.8% / 前年同期比の増減ポイント 前期差△0.1pt
販管費195,172百万円
当四半期3か月の実績対象 4Q(12-2月) / 営業収益 152,325百万円(前年比 +101.0%) / 営業利益 9,635百万円(前年比 +112.7%) / 経常利益 9,764百万円(前年比 +112.7%) / 純利益 5,732百万円(前年比 +2,558.6%)
通期業績予想対象 2027年2月期(FY26)連結通期 / 営業収益 587,100百万円 / 営業利益 29,000百万円 / 経常利益 28,400百万円 / 当期純利益 17,400百万円 / EBITDA 49,400百万円 / 1株利益 82.82円 / 1株配当 30円 / 設備投資 210億円
計画に対する自己評価営業収益は修正計画に対してやや未達、一方で各段階利益は計画を上振れて着地
セグメント別実績セグメント 小売事業 / 営業収益 551,029百万円 / 営業収益_yoy_pct 108.7 / 営業利益 20,782百万円 / 営業利益_yoy_pct 104、セグメント 小売周辺事業 / 営業収益 53,922百万円 / 営業収益_yoy_pct 112.5 / 営業利益 5,997百万円 / 営業利益_yoy_pct 108.8
増減要因の内訳要因 営業総利益 / 金額 +52億円、要因 人件費 / 金額 △15億円、要因 広告宣伝費 / 金額 △7億円、要因 水道光熱費 / 金額 +0億円、要因 その他経費 / 金額 △24億円、要因 創業費変動 / 金額 +7億円、要因 のれん償却 / 金額 △11億円、要因 取得関連費用 / 金額 +4億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 486億円 / 前年同期比 +6.1%、指標名 既存店売上高(イズミ単体計) / 値 102% / 前年同期比 前年実績比、指標名 顧客エンゲージメントスコア / 値 72.4点 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員エンゲージメントスコア / 値 64.3点 / 前年同期比 非開示、指標名 ゆめか会員数 / 値 1,100万人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 客数 / 値 100.1% / 前年同期比 前年同期比、指標名 客単価 / 値 101.7% / 前年同期比 前年同期比、指標名 1品単価 / 値 102.5% / 前年同期比 前年同期比、指標名 買上点数 / 値 99.3% / 前年同期比 前年同期比
店舗数・拠点数期末店舗数 266店舗 / 期中の出店数 新規出店17店舗(第二次中計期間) / 期中の退店数 不採算店13店舗(第二次中計期間)
業績見通しの前提項目 2027年2月期の新設店舗 / 内容 単体1店舗、子会社1店舗、項目 既存店売上高前年比 / 内容 単体通期102.9%、項目 新設店舗 / 内容 ゆめモール那珂川(2026年3月)、項目 曜日影響 / 内容 休日数△1日、約0.4%の押し下げ
中期経営計画の目標計画 第三次中期経営計画(2026年度〜2030年度) / 営業収益 7,000億円 / 営業利益 350億円 / 営業利益率 5% / M&A込み営業収益 8,000億円 / 2035年長期ビジョン営業収益 10,000億円以上
財務目標自己資本比率 実績 49.4% / 前年同期差 △0.2pt / 営業利益率 2030年度目標 5%
年間配当1株当たり年間配当額 30円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
自己株式取得取得額 49億円 / 期間 2025年4月および2026年1月
設備投資額210億円(工事ベース)
市場規模・シェア顧客基盤 ゆめか会員数1,100万人 / 2030年目標 広島・福岡・熊本で食品シェアNo.1
新しい施策自社PB『ゆめイチ』の拡販・開発強化、新SMモデル(生鮮強化型店舗)の実験店展開、サニー事業のローコスト運営とPB拡販、2030年に向けた構造改革、ガバナンス体制の見直しと社外取締役の招聘
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益はサニー事業などのM&A効果、前年のランサムウェア被害からの回復、節約志向に対応した営業施策により増加した。利益は、営業総利益の増加、経費コントロール、創業費の減少、前年の取得関連費用の剥落、減損損失の大幅減少などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算説明会資料|イズミ(8273)の適時開示 | Komori