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決算8273イズミ小売

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は、営業収益が8.6%増、営業利益が5.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益が36.8%増となり、増収増益でした。2027年2月期も営業収益・営業利益の増加を見込む一方、1株当たり配当予想は株式分割後の30円としています。

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百万円(営業利益の前期比増加額)
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この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高569,312百万円前年比 +8.6%
営業利益27,236百万円前年比 +5.8%
経常利益27,361百万円前年比 +5.2%
純利益(親会社株主帰属)16,834百万円前年比 +36.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益79.40円
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産595,383百万円
うち純資産 307,939 百万円自己資本比率 49.4%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+64,515
投資-19,613
財務-32,531
純増減+12,371

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高28,088百万円
セグメント別売上高小売事業 551,029百万円(前年比 +8.7%)、小売周辺事業 53,922百万円(前年比 +12.5%)、その他 4,951百万円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益小売事業 20,782百万円(前年比 +4.0%)、小売周辺事業 5,997百万円(前年比 +8.8%)、その他 703百万円(前年比 +22.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高587,100百万円(前年比 +3.1%)
営業利益29,000百万円(前年比 +6.5%)
経常利益28,400百万円(前年比 +3.8%)
純利益17,400百万円(前年比 +3.4%)
年間配当予想90円(1株当たり、株式分割前後の単純比較) → 30円(1株当たり、株式分割前後の単純比較)(-66.7%)
配当性向当期実績 37.8% / 次期予想 36.2%
株主還元方針配当性向30%以上及び累進配当
業績の増減要因

サニー事業の承継による店舗数増加と、前年のシステム障害からの回復による販売増が営業収益に寄与した。販売費及び一般管理費は、サニー事業承継に伴う人件費・賃借料・のれん償却費の増加などにより増加した。特別損失は減損損失等を計上したが、前期比で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年3月1日付の1株につき3株の株式分割、株式分割に伴う定款変更及び株主優待制度の一部変更
減損損失1,717百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 64百万円、固定資産受贈益 95百万円、保険金収入 17百万円、受取補償金 1,342百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 279百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 303百万円、減損損失 1,717百万円、店舗閉鎖損失 25百万円、その他 24百万円
減価償却費19,167百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数214,995,600
期末自己株式数4,897,260
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高569,312百万円(前年比 +8.6%)
営業利益27,236百万円(前年比 +5.8%)
経常利益27,361百万円(前年比 +5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,834百万円(前年比 +36.8%)
1株当たり当期純利益79.40円
売上高営業利益率4.8%
自己資本比率当期末 49.4% / 前期末 49.6%
総資産595,383百万円
純資産307,939百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー64,515百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,613百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-32,531百万円
現金及び現金同等物期末残高28,088百万円
通期業績予想売上高 587,100百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 29,000百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 28,400百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 17,400百万円(前年比 +3.4%)
年間配当予想90円(1株当たり、株式分割前後の単純比較) → 30円(1株当たり、株式分割前後の単純比較)(-66.7%)
配当性向当期実績 37.8% / 次期予想 36.2%
株主還元方針配当性向30%以上及び累進配当
セグメント別売上高小売事業 551,029百万円(前年比 +8.7%)、小売周辺事業 53,922百万円(前年比 +12.5%)、その他 4,951百万円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益小売事業 20,782百万円(前年比 +4.0%)、小売周辺事業 5,997百万円(前年比 +8.8%)、その他 703百万円(前年比 +22.5%)
減価償却費19,167百万円
減損損失1,717百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 64百万円、固定資産受贈益 95百万円、保険金収入 17百万円、受取補償金 1,342百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 279百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 303百万円、減損損失 1,717百万円、店舗閉鎖損失 25百万円、その他 24百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年3月1日付の1株につき3株の株式分割、株式分割に伴う定款変更及び株主優待制度の一部変更
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数214,995,600
期末自己株式数4,897,260
業績の増減要因サニー事業の承継による店舗数増加と、前年のシステム障害からの回復による販売増が営業収益に寄与した。販売費及び一般管理費は、サニー事業承継に伴う人件費・賃借料・のれん償却費の増加などにより増加した。特別損失は減損損失等を計上したが、前期比で減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サニー事業の承継による店舗数の増加、前年のランサムウェア感染によるシステム障害からの回復による販売増などが営業収益に寄与しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の減少などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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