イオン(8267)・リスク顕在化
熊本地震による店舗・施設への影響
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震後の阿蘇くまもと空港店営業再開6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
イオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「2026年7月に発生しました令和8年熊本地震により、イオンモール熊本及びイオンモール宇城等の店舗施設等が被災いたしました。」
熊本地震による店舗施設の被災が再び発生し、災害による損失を計上した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「また、4月に発生した「平成28年熊本地震」による影響で一部休業が続いていたイオン熊本店について「キッズワールド」やこだわりの雑貨等専門性の高い売場を導入し、7月20日に全館営業を再開しました。」
熊本地震による一部休業から、7月20日に全館営業を再開した。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「イオン九州㈱は、4月に発生した「平成28年熊本地震」の影響により施設設備に被害を受け、一部店舗において一時的に営業を見合わせる状況となりました。」
地震により施設設備被害と一時休業が発生した一方、食料品・日用品売場の復旧を優先した。