イオン(8267)・施策再掲
新型コロナウイルス防疫プロトコルとコロナ対策タスクフォース
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の店舗・施設における感染防止安全運営118社が書いているテーマ・逆風24社・追い風91社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「本プロトコルは、防疫対策を一時的な取り組みではなく継続的に実行していくことで、防疫が生活の一部となる社会を実現し、お客さま及び従業員の健康と生活を守り、お客さまとともに地域社会の安全・安心な生活を守ることを目的にしています。」
防疫プロトコルの継続運用と、換気・空気浄化、二次感染防止等による感染リスク低減の方針を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、本年6月に制定した防疫対策の基準等を示した「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」を11月に改定しました。この改定では、施設内での飛沫感染防止の観点から施設内換気と空気浄化の設備導入に関する対策を加えるとともに、従業員からの施設内感染を撲滅する仕組み、また発生後の二次感染の防止策に関する項目等を追加しました。」
防疫プロトコルを11月に改定し、換気・空気浄化設備、従業員由来の感染防止、二次感染防止を追加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、防疫対策の基準等を示した「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」を6月に制定しました。」
防疫プロトコルを一時的対応ではなく継続的に実行する基準として運用し、顧客・従業員の健康と地域社会の安全を守る方針を再確認している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「6月30日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、防疫対策の基準等を示した「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」を制定しました。……また、感染防止対策のみならず、コロナ禍におけるお客さまの変化をいち早く察知し、商品・サービス等に反映するよう「イオン コロナ対策タスクフォース」を設置しました。」
防疫を一時的対応ではなく継続的に実行する基準としてプロトコルを制定し、顧客変化を商品・サービスへ反映するタスクフォースを設置した。