イオン(8267)・事実前進
収益認識会計基準の適用と収益表示の変更
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引・ポイント処理の認識変更41社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は171,177百万円減少、その他の営業収益は38,748百万円増加、営業収益は132,429百万円減少、売上原価は95,876百万円減少、営業利益は745百万円増加、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ139百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,602百万円増加しております。」
収益認識会計基準の適用について、売上高・営業収益・営業利益・利益剰余金等への累計影響を具体的な数値で開示した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
代理人取引を総額表示から純額表示へ変更し、重要な権利を提供するポイントを履行義務として収益計上する会計方針へ変更した。適用により営業収益は444億2百万円減少、営業利益は3億19百万円減少し、期首利益剰余金は55億41百万円増加した。