イオン(8267)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-10-13)では「対処」
多数のグループ会社を一体的に統治・調整できないリスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載は2026-10-13。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13対処決算説明資料
「連結子会社数の推移」
連結子会社数は2026年2月期末の312社から2026年8月末の308社となった。持分法適用会社数は21社から21社であった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループ(イオン)は、当社(純粋持株会社)及び312社の連結子会社、21社の持分法適用関連会社により構成され、」
グループ会社数が連結子会社312社、持分法適用関連会社21社となり、前回記載の286社・26社から連結子会社数が増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループ(イオン)は、当社(純粋持株会社)及び286社の連結子会社、26社の持分法適用関連会社により構成されます。」
連結子会社・持分法適用関連会社の数は、前回開示の296社・32社から286社・26社となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、平成29年2月期末時点において、連結子会社296社(うち株式公開をしている会社は24社)及び持分法適用関連会社32社を有しております。」
296社の連結子会社と32社の持分法適用関連会社を有することに伴い、全体最適と各社の独立性を両立できないリスクを示している。