井筒屋(8260)・リスク顕在化
ニシコンの不採算案件・持分法投資損失リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2027-H1。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法適用会社の業績悪化による持分法投資損益悪化20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
井筒屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1顕在化有価証券報告書
「経常利益は持分法投資損失39百万円の計上等により39百万円(前年同期比26.3%)」
前期に持分法による投資利益を計上していた一方、当中間連結会計期間は持分法投資損失39百万円を計上し、関連会社に関する投資損失が再び実績として現れている。 - FY2026持分法投資損益が利益に転換有価証券報告書
「持分法による投資利益 26」
前期に152百万円の持分法による投資損失を計上したニシコン関連で、当期は26百万円の持分法による投資利益を計上した。リスクとモニタリング方針自体は継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「持分法適用関連会社である(株)ニシコンは情報処理サービス業を営んでおりますが、予測できない事態により見積りを超えるコストや追加作業が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
ニシコンについて、見積りを超えるコストや追加作業による業績悪化リスクを新たに記載した。当期には持分法による投資損失152百万円を計上しており、リスクが実際の損失として現れている。