井筒屋(8260)・施策実績引用
臨時免税カウンター・通訳スタッフ増員による訪日外国人対応
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
免税販売体制・商品供給によるインバウンド retail強化14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「また、インバウンド需要への取り組み強化策として、昨年3月に、中国の電子決済サービス「アリペイ」と「ウィーチャットペイ」を導入し、インバウンド売上は前年を大きく上回りました。」
前年3月に導入した中国系電子決済サービスを、インバウンド売上が前年を大きく上回った実績とともに振り返っている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「インバウンドへの対応といたしましては、3月よりスマホ決済アプリ「アリペイ」「ウィチャットペイ」を本店ならびに北九州空港店に導入し、中国からの訪日観光客の利便性を高めてまいりました。」
従来の免税カウンター・通訳スタッフ対応に加え、3月から本店と北九州空港店へ中国系スマホ決済を導入し、訪日観光客への対応手段を拡充した。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後も需要拡大が予想されるインバウンドにつきましては、臨時免税カウンターの設置や通訳スタッフの増員など運営体制を強化し、訪日外国人観光客の利便性向上に努めてまいります。」
インバウンド需要への対応手段として、臨時免税カウンター設置と通訳スタッフ増員を明示している。