井筒屋(8260)・事実前進
本店改装に伴う固定資産の耐用年数短縮
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施設リニューアルに伴う固定資産の耐用年数短縮2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益は203百万円減少し、経常損失及び税金等調整前当期純損失は203百万円増加しております。」
本店改装に伴う固定資産の耐用年数短縮による損益影響を、通期で203百万円と具体的に開示している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、本店の一部ショップを改装することに伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、取り壊し予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失はそれぞれ67百万円増加しております。」
本店の一部ショップ改装に伴い、利用不能となる固定資産の耐用年数を短縮し、当第3四半期累計期間の各損失がそれぞれ67百万円増加した。