井筒屋(8260)・方針初出直近のガバナンス(2026-05-11)では「再掲」
独立社外役員の独立性基準の運用
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。
2記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の独立性判断基準59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11再掲ガバナンス
「当社は、当社の社外取締役または社外監査役(以下、併せて「社外役員」といいます。)が独立性を有すると設定するには、次の要件を満たすことを独立性の判断基準とします。」
社外役員の独立性判断基準を再掲し、社外役員の選任・独立役員指定に適用している。通算在任期間を8年間以内とする基準も記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社取締役会は、当社の社外取締役または社外監査役(以下、併せて「社外役員」といいます。)を独立役員として指定するに際し、株式会社東京証券取引所が定める独立性基準を踏まえて策定した当社の「独立性基準」を定めており、以下のいずれの要件を満たした社外役員を独立役員として指定しております。」
東京証券取引所の基準を踏まえた自社の独立性基準を策定し、社外役員の独立役員指定に適用している。