井筒屋(8260)・施策実績引用
減資・準備金減少による累積損失の解消と資本政策の柔軟化
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022実績引用有価証券報告書
「当社は、昨年開催の第126回定時株主総会において、2021年7月1日を効力発生日とした資本金の額の減少を決議し、繰越利益剰余金の欠損額を全額解消いたしました。」
前期に実施した減資・準備金減少による欠損金解消と財務体質健全化を、当期の配当政策の前提として振り返っている。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「本年5月27日開催の当社第126回定時株主総会におきまして、財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策を実現すべく、「資本金の額の減少」が決議されました。本年7月1日をもちまして効力が発生し、その結果、当社資本金の額は1億円となり、資本準備金と利益準備金の振り替えにより欠損金を解消いたしました。」
減資・準備金減少と剰余金振替が株主総会で決議され、2021年7月1日に効力が発生した。資本金は1億円となり、振替により欠損金を解消した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の実施する減資や準備金の額の減少は、過去からの累損(過去の欠損金の累計)を解消し、財務体質の健全化を図ることにより、将来の配当の可能性を高めるとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策を実現することを目的としています。」
資本金104億3216万8341円、資本準備金109億8013万142円、利益準備金11億2702万3379円を減少させ、2021年7月1日に繰越利益剰余金へ振り替える計画を開示している。