TQM活動の定着
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社ではTQM活動、いわゆるカイゼン活動を40年以上にわたって取り組んでおり、このTQM活動が基盤となっております。」
TQMを40年以上継続してきた経営基盤として、人材育成・品質経営・持続可能性の基礎に位置づけた。 - 2026-06-01再掲株主総会
「日常の職務執行については、全社的品質管理(TQM)活動の考え方を基本とし、自ら判断して行動できる教育を行う。」
TQM活動を日常の職務執行および教育の基本とする方針を再確認した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これらを当社グループの経営の根幹であるTQM(トータル・クオリティ・マネジメント)の手法で進めました。」
インストア・マーチャンダイジングやロス分析などの改善活動を、引き続き経営の根幹であるTQMの手法で進めた。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「当社ではTQM活動、いわゆるカイゼン活動を40年以上にわたって取り組んでおり、このTQM活動が基盤となっております。」
TQM活動を40年以上継続してきた実績を、規模・機能・人材によるマスメリットと持続可能性の基盤として引用した。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「その結果、当社グループは、小売業としては初めて同賞を受賞することができました。」
約40年継続してきたTQM活動について、小売業として初めて日本品質奨励賞TQM奨励賞を受賞した実績を改めて示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当社グループは、小売業としては初めて同賞を受賞することができました。」
40年近く継続してきたTQM活動について、一般財団法人日本科学技術連盟の「日本品質奨励賞TQM奨励賞」を小売業として初めて受賞した。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「当社は、TQM(トータル・クオリティ・マネジメント、総合的品質管理)活動を経営の根幹に据え、お客様満足のため継続的に仕事やサービスや商品の質をレベルアップしていく経営品質向上のための活動を、40年近くにわたり全役職員が実践してまいりました。当連結会計年度においては、この実績が評価され、国内の小売業では初めて、一般財団法人日本科学技術連盟よりQCサークル経営者賞を認定授与されました。」
TQMを約40年継続してきた実績が評価され、国内小売業で初めてQCサークル経営者賞を受賞した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「フレンドリーサービス提供のための様々な教育やTQM(トータル・クオリティ・マネジメント)活動を中心とした人材育成に努めております。」
TQM活動をサービス提供と人材育成の基盤として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの経営の根幹であるTQM活動(トータル・クオリティ・マネジメント)につきましては、教育の充実を図り、活用の定着を図ることで、従業員全体の共通意識が向上し、原信ナルス、フレッセイのいずれにおいても業績向上に直結する活動事例が多く表れました。」
TQMをグループ経営の根幹と位置づけ、教育と定着を通じて共通意識を形成している。