情報処理事業の受注・納入拡大
FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026増収・減益幅縮小有価証券報告書
「情報処理事業向けの販売は、情報処理収入が伸長し前年同期より増加いたしました。…この本社移転に関係し一時的な費用が生じたため、営業利益は、前年同期に比べ27.4%減少いたしました。」
情報処理事業は基幹システム改修への人員振替で外販を縮小した一方、情報処理収入の伸長で増収となった。営業利益の減少幅は前中間期の76.4%減から27.4%減へ縮小した。 - FY2026-H1増収減益・本社移転費用有価証券報告書
「主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、情報機器の販売が伸長し前年同期より増加いたしました。一方、外部顧客向けの販売は、スーパーマーケット事業の基幹システム改修に開発人員を振り向け外部顧客向けの情報システム開発を縮小したため前年同期より減少いたしました。この結果、売上高は、前年同期に比べ13.5%増加いたしました。なお、当事業を担うアイテックは、設備更新、機能拡充のため、2025年5月に本社を移転(新潟県長岡市中興野16番地1)いたしました。この本社移転に関係し一時的な費用が生じたため、営業利益は、前年同期に比べ76.4%減少いたしました。」
情報機器販売の伸長で増収となった一方、外部開発の縮小とアイテック本社移転に伴う一時費用により営業利益は大幅減となった。 - FY2025-H1減収減益・外販縮小有価証券報告書
「主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、情報機器の販売が前年同期を下回ったため減少いたしました。また、外部顧客向けの販売は、スーパーマーケット事業の基幹システム改修に開発人員を振り向け外部顧客向けの情報システム開発を一時縮小したため減少いたしました。この結果、売上高は、前年同期に比べ10.0%減少し、営業利益は、前年同期に比べ23.8%減少いたしました。」
情報処理事業は、情報機器販売の減少と基幹システム改修への人員振替による外販縮小により、減収減益へ転じた。 - FY2024増収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書
「この結果、売上高は、前年同期に比べ28.2%増加し、営業利益は、前年同期に比べ24.4%増加いたしました。」
情報処理事業は情報機器販売・既存システム更新により増収増益を継続した。外部顧客向けの一部受注案件は翌期へずれ込んだ。 - FY2024-Q3増収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書
「この結果、売上高は、前年同期に比べ26.8%増加し、営業利益は、前年同期に比べ25.3%増加いたしました。」
情報処理事業は情報機器販売・既存システム更新・外部受注の増加により増収増益を継続したが、営業利益の増益率は前四半期累計の35.0%から25.3%へ縮小した。 - FY2024-Q2増収増益継続有価証券報告書
「主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、情報機器の販売が前年同期を上回ったため増加いたしました。また、外部顧客向けの販売は、納期に至った受注案件が前年同期を上回ったため増加いたしました。この結果、売上高は、前年同期に比べ28.7%増加し、営業利益は、前年同期に比べ35.0%増加いたしました。」
情報機器販売と外部顧客向け受注案件の納入が増加し、情報処理事業は増収増益を継続した。 - FY2024-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、情報機器の販売が前年同期を上回ったため増加いたしました。また、外部顧客向けの販売は、納期に至った受注案件が前年同期を上回ったため増加いたしました。この結果、売上高は、前年同期に比べ27.6%増加し、営業利益は、前年同期に比べ13.6%増加いたしました。」
情報機器販売と外部顧客向け受注案件の納入が増加し、情報処理事業は増収増益となった。 - FY2023減収増益有価証券報告書
「この結果、売上高は、前年同期に比べ0.2%減少いたしましたが、営業利益は、人件費の減少並びに固定費減少で製造原価が減少したため前年同期に比べ9.6%増加いたしました。」
情報処理事業は売上高が0.2%減少した一方、人件費・固定費減少による製造原価低下で営業利益が9.6%増加した。 - FY2023-Q3減収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書
「この結果、売上高は、前年同期に比べ2.1%減少いたしましたが、営業利益は、生産性の改善による人件費の減少並びに固定費減少で製造原価が減少したことから、前年同期に比べ16.1%増加いたしました。」
情報処理事業は減収増益が続き、営業利益は生産性改善と固定費減少により16.1%増加した。増益幅は前四半期の27.7%から縮小した。 - FY2023-Q2減収増益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は、前年同期に比べ0.7%減少いたしましたが、営業利益は、生産性の改善による人件費の減少並びに減価償却費等の固定費減少で製造原価が減少したことから、前年同期に比べ27.7%増加いたしました。」
情報処理事業は売上高が0.7%減少した一方、生産性改善による人件費減少と固定費減少により営業利益が27.7%増加した。 - FY2023-Q1大幅な利益回復有価証券報告書
「この結果、売上高は、前年同期に比べ1.6%減少いたしましたが、営業利益は、生産性の改善による人件費の減少並びに減価償却費等の固定費減少で製造原価が減少したことから、前年同期に比べ68.9%増加いたしました。」
情報処理事業は売上高が減少した一方、生産性改善による人件費減少と固定費減少により営業利益が前年同期比68.9%増加した。 - FY2022増益幅縮小有価証券報告書
「この結果、営業利益は、前年同期に比べ0.7%増加いたしました。」
情報処理事業は通期で営業増益を維持したが、増益幅は前年同期比0.7%にとどまった。情報システム開発・自動発注AIエンジンの製品化と販売を進めた。 - FY2022-Q3増収増益への転換有価証券報告書
「主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、情報システムの開発並びに情報処理のいずれも前年同期を上回ったため増加いたしました。また、外部顧客向けの販売は、納期に至った受注案件が前年同期を上回ったため増加いたしました。この結果、営業利益は、前年同期に比べ28.3%増加いたしました。」
情報システム開発・情報処理および外部顧客向けの納入案件が増加し、情報処理事業は営業利益が前年同期比28.3%増加した。 - FY2021増収減益・減益幅縮小有価証券報告書
「この結果、売上高は、前年同期に比べ3.6%増加いたしましたが、営業利益は、人員体制の強化による人件費の増加があり前年同期に比べ8.5%減少いたしました。」
情報処理事業は外販受注・新製品投入で増収となった一方、人員体制強化による人件費増で減益となった。減益幅は前期の19.3%減から縮小した。 - FY2021-Q2減収減益幅拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は、前年同期に比べ6.6%減少し、営業利益は、人員強化による人件費の増加もあり前年同期に比べ50.6%減少いたしました。」
情報処理事業は売上高が6.6%減少し、営業利益は人員強化による人件費増加もあり50.6%減少した。前四半期の減益幅からさらに拡大した。 - FY2021-Q1減収減益への転換有価証券報告書
「主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、情報システムや情報機器の受注が少なかったため減少いたしました。また、外部顧客向けの販売は、納期に至った受注案件が少なかったため減少いたしました。この結果、売上高は、前年同期に比べ6.6%減少し、営業利益は、人員強化による人件費の増加もあり前年同期に比べ71.9%減少いたしました。」
情報処理事業は、情報システム・情報機器の受注および外部顧客向け納入案件の減少により減収となり、人員強化による人件費増加も加わって営業利益が71.9%減少した。 - FY2020-Q3増収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、情報機器の需要増で増加いたしました。一方、外部顧客向けの販売は、納期に至った受注案件が比較的小中のものであったため減少いたしました。この結果、売上高は前年同期に比べ15.2%増加いたしましたが、営業利益は体制の強化に伴う人件費の増加により前年同期に比べ13.6%減少いたしました。」
情報処理事業は増収減益が続いたが、売上高は15.2%増、営業利益の減少幅は前年同期の28.3%減から13.6%減へ縮小した。 - FY2020-Q2増収減益継続有価証券報告書
「主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、情報機器の需要増で増加いたしました。一方、外部顧客向けの販売は、納期に至った受注案件が比較的中小のものであったため減少いたしました。この結果、売上高は前年同期に比べ6.6%増加いたしましたが、営業利益は体制の強化に伴う人件費の増加により前年同期に比べ28.3%減少いたしました。」
情報処理事業は情報機器需要により増収となった一方、外部顧客向け販売の減少と人件費増加により減益となった。 - FY2020-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、情報機器の需要増で増加いたしました。また、外部顧客向けの販売は、受注案件を順調に確保し増加いたしました。この結果、売上高は前年同期に比べ14.3%増加いたしましたが、営業利益は人件費の増加により前年同期に比べ24.7%減少いたしました。」
情報処理事業は、情報機器需要と外部顧客向け受注の増加により増収となった一方、人件費増加により減益となった。 - FY2019減収減益有価証券報告書
「(情報処理事業)主力であるスーパーマーケット事業向けの販売は、情報機器の需要減で減少いたしました。一方、外部顧客向けの販売は、受注を順調に確保し増加いたしました。この結果、売上高は前年同期に比べ8.2%減少し、営業利益は前年同期に比べ19.3%減少いたしました。」
外部顧客向けの受注は確保したものの、情報機器需要減により情報処理事業は減収減益となった。 - FY2019-Q3減収減益への転換有価証券報告書
「(情報処理事業)スーパーマーケット事業向けの販売は、情報機器の需要減で減少いたしました。一方、外部顧客向けの販売は、受注案件を順調に確保し増加いたしました。この結果、売上高は前年同期に比べ10.7%減少し、営業利益は前年同期に比べ25.9%減少いたしました。」
情報処理事業では外部顧客向けの受注案件を確保したものの、情報機器需要の減少などにより売上高・営業利益とも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、外部顧客向けの販売は、受注案件を順調に確保し増加いたしました。この結果、売上高は前年同期に比べ6.0%減少いたしましたが、営業利益は前年同期に比べ2.5%増加いたしました。」
情報処理事業では、外部顧客向けの受注案件を確保する一方、売上高は減少し営業利益は増加する傾向が続いた。 - FY2019-Q1外販受注確保による減収増益有価証券報告書
「また、外部顧客向けの販売は、受注案件を順調に確保し増加いたしました。この結果、売上高は前年同期に比べ7.1%減少いたしましたが、営業利益は前年同期に比べ15.7%増加いたしました。」
情報処理事業では、スーパーマーケット事業向けの情報機器需要減により売上高は減少した一方、外部顧客向けの受注案件を確保し、営業利益は増加した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「(情報処理事業)スーパーマーケット事業向けの販売は、情報機器販売及び受託情報処理量の増加により増加いたしました。また、外部顧客向けの販売は、受注案件の増加とその納入が順調に進み増加いたしました。この結果、売上高は前年同期に比べ28.8%増加し、営業利益は前年同期に比べ65.8%増加いたしました。」
情報機器販売・受託情報処理量と外部顧客向け受注案件の納入が増加し、情報処理事業の売上高は28.8%、営業利益は65.8%増加した。