Komori
さいか屋(8254)・リスク再掲直近の株式の発行・処分(2026-06-16)では「対処」

A種優先株式の普通株式転換による希薄化リスク

FY2017に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-06-16。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2027-H12017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
優先株式の普通株式転換による希薄化24社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-16対処株式の発行・処分終息を示唆

    「本新株予約権の行使完了により、当社が計画していた資本政策は完了し、新株予約権の残存による将来的な株式希薄化の可能性は解消されることとなります。」

    新株予約権の残存に伴う将来的な株式希薄化の可能性が解消されたと記載している。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「A種株式には、当社普通株式を対価とする取得請求権が付与される。A種株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当社株式の株価を基準として決定され、又は修正されることがあり、当社の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当社普通株式の数は増加する場合がある。」

    A種優先株式の普通株式取得請求権と、株価下落時に交付普通株式数が増加し得る仕組みを引き続き開示している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    A種優先株式の普通株式転換による希薄化リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当該A種優先株式には2014年3月1日以降普通株式への転換請求権が付与されております。将来において、A種優先株式の普通株式への転換が行われた場合には、当社普通株式の既存持分の希薄化、また株価形成に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    A種優先株式1,483,036株の普通株式転換請求権と、転換時の希薄化リスクを再掲している。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「A種株式には、当社普通株式を対価とする取得請求権が付与される。A種株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当社株式の株価を基準として決定され、又は修正されることがあり、当社の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当社普通株式の数は増加する場合がある。」

    A種優先株式1,483,036株について、普通株式取得請求権と株価下落時に交付普通株式数が増加し得る仕組みを詳細に再掲している。
  6. FY2022A種優先株式の譲渡先更新有価証券報告書

    「当社は、2010年3月31日に総数1,483,036株のA種優先株式を発行しており、2022年3月25日に株式会社横浜銀行より株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスに譲渡されました。当該A種優先株式には2014年3月1日以降普通株式への転換請求権が付与されております。」

    A種優先株式1,483,036株が2022年3月25日に横浜銀行から親会社AFC-HDへ譲渡されたことを記載している。普通株式への転換請求権と希薄化リスクの説明は継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、2010年3月31日に、株式会社横浜銀行を割当て先とする総数1,483,036株のA種優先株式を発行しており、当該A種優先株式には2014年3月1日以降普通株式への転換請求権が付与されております。将来において、A種優先株式の普通株式への転換が行われた場合には、当社普通株式の既存持分の希薄化、また株価形成に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    A種優先株式1,483,036株の普通株式転換による希薄化リスクを再掲している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「A種株式には、当社普通株式を対価とする取得請求権が付与される。A種株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当社株式の株価を基準として決定され、又は修正されることがあり、当社の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当社普通株式の数は増加する場合がある。」

    A種優先株式1,483,036株に関する普通株式取得請求権と、株価下落時に希薄化が拡大し得る仕組みを再掲している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「A種株式には、当社普通株式を対価とする取得請求権が付与される。A種株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当社株式の株価を基準として決定され、又は修正されることがあり、当社の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当社普通株式の数は増加する場合がある。」

    A種株式の取得請求権と、株価下落時に交付普通株式数が増加し得る仕組みを再掲している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「A種株式には、当社普通株式を対価とする取得請求権が付与される。A種株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当社株式の株価を基準として決定され、又は修正されることがあり、当社の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当社普通株式の数は増加する場合がある。」

    A種優先株式の普通株式取得請求権と、株価下落時に交付普通株式数が増加し得る仕組みを再掲している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「A種株式には、当社普通株式を対価とする取得請求権が付与される。A種株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当社株式の株価を基準として決定され、又は修正されることがあり、当社の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当社普通株式の数は増加する場合がある。」

    A種優先株式の普通株式取得請求権と、株価下落時に交付普通株式数が増加し得る仕組みを引き続き記載している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    A種優先株式の普通株式転換による希薄化リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    A種優先株式の普通株式転換による希薄化リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    A種優先株式の普通株式転換による希薄化リスクについて、前年度記載から重要な変更はないと記載している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、平成22年3月31日に、株式会社横浜銀行を割当て先とする総数1,483,036株のA種優先株式を発行しており、当該A種優先株式には平成26年3月1日以降普通株式への転換請求権が付与されております。将来において、A種優先株式の普通株式への転換が行われた場合には、当社普通株式の既存持分の希薄化、また株価形成に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    A種優先株式1,483,036株に平成26年3月1日以降の普通株式転換請求権があり、転換時の既存持分希薄化と株価形成への影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
さいか屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の株式の発行・処分で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
A種優先株式の普通株式転換による希薄化リスク|さいか屋(8254)の変遷 | Komori