社外役員と監査役会による経営監督
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
- FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当社の取締役会は、業務執行に関する意思決定機関として、有価証券報告書提出日現在、取締役(監査等委員であるものを除く)6名(全て社内取締役)、監査等委員である取締役3名(社内1名、社外2名)で構成されております。」
監査等委員会設置会社への移行後の取締役会構成を、社内取締役6名と監査等委員3名(社外2名)として再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は2022年5月24日に開催の第90回定時株主総会において定款の一部変更が決議されたことにより、監査等委員会設置会社に移行しております。これにより監査等委員会を設置し、議決権を有する監査等委員である取締役により取締役会の監査機能を一層強化し、コーポレート・ガバナンス体制の更なる充実を図っております。」
従来の取締役会・監査役会による監督体制から、監査等委員会設置会社へ移行したと記載している。 - FY2022-Q3役員異動有価証券報告書
「取締役 (注) 高橋 理一郎 2021年8月31日 取締役社長 兼社長執行役員 営業本部長 (注) 井出 陽一郎 2022年1月13日 取締役社長 兼社長執行役員 (注) 取締役常務執行役員 企画開発本部長 山野井 輝夫 2022年1月13日」
社外取締役高橋理一郎が2021年8月31日に退任し、提出日前の2022年1月13日に代表取締役の井出陽一郎が退任、山野井輝夫が取締役社長に就任した。 - FY2021取締役会体制の更新有価証券報告書
「取締役会は、2021年5月24日開催の株主総会以降、社外取締役2名を含む取締役9名で構成し」
2021年5月24日以降の取締役会を、社外取締役2名を含む9名体制へ更新すると記載している。 - FY2020取締役会体制の更新有価証券報告書
「取締役会は、2020年5月25日開催の株主総会以降、社外取締役2名を含む取締役6名で構成し、事業経営の方針に関する事項等、取締役会規程に定める決議事項を審議・決議する機関であり、毎月開催される定例取締役会のほか、必要に応じて臨時の取締役会を開催しております。」
社外取締役3名を含む7名体制から、2020年5月25日以降は社外取締役2名を含む6名体制へ更新する予定を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は、2018年5月28日開催の株主総会以降、社外取締役3名を含む取締役7名で構成し、事業経営の方針に関する事項等、取締役会規程に定める決議事項を審議・決議する機関であり、毎月開催される定例取締役会のほか、必要に応じて臨時の取締役会を開催しております。」
社外取締役3名を含む取締役7名体制と、毎月の取締役会開催を再確認している。 - FY2018取締役会体制の更新有価証券報告書
「取締役会は、平成30年5月28日開催の株主総会以降、社外取締役3名を含む取締役7名で構成し、事業経営の方針に関する事項等、取締役会規程に定める決議事項を審議・決議する機関であり、毎月開催される定例取締役会のほか、必要に応じて臨時の取締役会を開催しております。」
従来の社外取締役3名を含む6名体制から、平成30年5月28日以降は7名体制となる予定を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役会は、平成28年5月24日開催の株主総会以降、社外取締役3名を含む取締役6名で構成し、事業経営の方針に関する事項等、取締役会規程に定める決議事項を審議・決議する機関であり、毎月開催される定例取締役会のほか、必要に応じて臨時の取締役会を開催しております。」
社外取締役3名を含む取締役6名の取締役会と、社外監査役2名を含む監査役3名体制により経営監督を行っている。