さいか屋(8254)・施策初出直近の株式の発行・処分(2026-04-15)では「後退」
資本金・資本準備金の額の減少手続の延期
FY2027-H1に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-04-15。直近の記載は2026-04-15。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-15後退株式の発行・処分
「当初予定しておりました効力発生日(2026 年3月 31 日)を 2026 年5月 20 日に変更することを決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」
資本金・資本準備金の額の減少等について、効力発生日が2026年3月31日から2026年5月20日(予定)へ延期された。理由として、債権者保護手続きに必要な官報公告の実施遅延が記載されている。 - FY2027-H1初出有価証券報告書
「2026年2月26日開催の臨時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少について決議を受け、2026年3月31日を効力発生日としておりましたが、債権者保護手続き(官報公告)の実施に遅延が生じ、当初予定日までに法定の公告期間を充足できないことが判明したことから、効力発生日を延期することといたしました。」
資本構造見直しの一環として資本金・資本準備金の減少を決議したが、債権者保護手続の遅延により2026年3月31日の効力発生日を延期した。