さいか屋(8254)・事実歳暮等の受注確定と翌月計上
お歳暮ギフト・おせち料理受注の前年並み推移
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q3。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
お歳暮・おせち料理の季節受注堅調2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3歳暮等の受注確定と翌月計上有価証券報告書
「(なお、お歳暮などを始め今四半期中に受注が確定したものの商品到着日ベースで12月度の計上となる売上高が193百万円、営業利益、経常利益ともに46百万円あります。)」
お歳暮等の今四半期中に受注が確定した商品について、商品到着日基準により売上高193百万円等が12月度に計上されると記載している。 - FY2022-Q3歳暮商戦の好調化有価証券報告書
「営業面におきましては、歳暮商戦がコロナ禍における絆消費、日頃会えない方へのギフト需要増により順調であったことに加えECサイトが好調に推移し全体を引き上げました。」
従来の歳暮ギフト受注の前年割れの記載に対し、今回は絆消費とギフト需要増により歳暮商戦が順調と記載している。 - FY2018削除有価証券報告書本ファイリングでは、お歳暮ギフト・おせち料理の受注状況への直接的な言及がない。
- FY2018-Q3受注状況の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における営業の状況につきましては、販売競争の激化による厳しい環境のなかではありますが、一部に今期行なったリモデル効果が見られたほか、11月においては、おせち料理、クリスマスケーキなどの受注が堅調に推移いたしました。一方、11月のお歳暮ギフトについては、WEBによる受注は伸張したものの、贈答需要の減退から受注全体では前年を下回りました。」
おせち料理・クリスマスケーキの受注は堅調だった一方、お歳暮ギフトはWEB受注が伸張したものの全体では前年を下回った。 - FY2017削除有価証券報告書本ファイリングでは、お歳暮ギフト・おせち料理の受注が前年並みという事実への直接的な言及がない。
- FY2017-Q3初出有価証券報告書
「11月のお歳暮ギフトおよびおせち料理の受注が前年並みに順調に推移するものの」
お歳暮ギフトおよびおせち料理の受注が前年並みに順調に推移したことを記載している。