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発生事実8254さいか屋小売

固定資産受贈益発生のお知らせ

藤沢店の大型テナント誘致に伴い、テナント側が負担した店舗改装工事費用70,473千円を当社の固定資産として受け入れ、2025年8月期第1四半期に固定資産受贈益として計上しました。

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規模
70473
千円
書きぶり
条件付き
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大型テナントとの契約に基づき、テナント側が負担した店舗改装工事費用70,473千円を、工事が完了した2025年8月期第1四半期に当社固定資産受贈益として計上したこと

対象となる主体

株式会社さいか屋(提出会社)

対象拠点・対象製品

藤沢店、大型テナント、食品スーパーライフ

発生2024年6月21日

(社内決裁で受贈を決定した日。工事完了日の具体的な日付は非開示)

207日後
この開示2025年1月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに207日かかっています。

原因

大型テナント誘致に伴い、双方にて各種取引条件を交渉の上、決定しました。

業績への影響額

70,473千円(固定資産受贈益)

計上する会計期間

2025年8月期第1四半期

業績予想への影響

当期連結業績予想には本件、織り込み済みです。

今後の見通し

2024年10月16日に「食品スーパーライフ」がオープンし、一連の抜本的な経営スキームの改革(百貨店売場の縮小と、テナント店の拡大)が概ね完了し、テナント収益を基盤する安定した財務基盤の実現しております。またテナント誘致に伴う来店客数の増加により百貨店売場も好調に推移しており、今年度、3期連続の黒字を見込んでおります。

発生した事象
項目内容
事象の名称大型テナントとの契約に基づき、テナント側が負担した店舗改装工事費用70,473千円を、工事が完了した2025年8月期第1四半期に当社固定資産受贈益として計上したこと
発生日2024年6月21日(社内決裁で受贈を決定した日。工事完了日の具体的な日付は非開示)
対象となる主体株式会社さいか屋(提出会社)
対象拠点・対象製品藤沢店、大型テナント、食品スーパーライフ
原因大型テナント誘致に伴い、双方にて各種取引条件を交渉の上、決定しました。
業績への影響額70,473千円(固定資産受贈益)
計上する会計期間2025年8月期第1四半期
業績予想への影響当期連結業績予想には本件、織り込み済みです。
今後の見通し2024年10月16日に「食品スーパーライフ」がオープンし、一連の抜本的な経営スキームの改革(百貨店売場の縮小と、テナント店の拡大)が概ね完了し、テナント収益を基盤する安定した財務基盤の実現しております。またテナント誘致に伴う来店客数の増加により百貨店売場も好調に推移しており、今年度、3期連続の黒字を見込んでおります。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型テナント誘致に伴い、双方にて各種取引条件を交渉の上、決定しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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