Komori
経営計画8254さいか屋小売

上場維持基準の適合に向けた計画書に基づく進捗状況および計画書の更新(計画期間の変更)について

上場維持基準のうち「流通株式時価総額」が未達となったため、適合に向けた計画の期限を2024年8月末から2025年8月末へ1年間延長した。業績は2期連続黒字に回復しているが、株価の上昇・安定化が想定どおり進まず、計画を更新している。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12
か月(計画期限の延長)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
上場維持基準の適合に向けた計画書計画期間 2024年2月から2025年8月末(変更前:2024年8月)
公表日 2024年11月29日
前の計画はどうなったか1,000,000,000(上場維持基準) → 602,800,812(2024年8月末実績)-39.7%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価株価の上昇・安定化が想定通り進捗せず、推移計画に遅れが生じている。平均株価は436.98円、流通株式時価総額は602,800,812円(602百万円)。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01店舗成長戦略の策定
02顧客満足の最大化
03ローコストオペレーション
04経営資源(人材、資産)の最大活用
05営業改革
06外商改革
07人事制度改革
08後方部門改革
09抜本的な経営スキームの改革の更なる推進
10IR活動の強化
非財務目標指標 株主数 / 目標値 400人 / 時期 2025年8月末、指標 流通株式数 / 目標値 2,000単位 / 時期 2025年8月末、指標 流通株式時価総額 / 目標値 1,000,000,000円 / 時期 2025年8月末、指標 流通株式比率 / 目標値 25.0% / 時期 2025年8月末
会社が挙げているリスク
株価の上昇・安定化が想定通り進捗せず、推移計画に遅れが生じること
見直し・取り下げの理由

横須賀店において2024年3月に開店した食品スーパー「ヨークフーズ」や、藤沢店において2024年10月に開店した食品スーパー「ライフ」における売場改装工事に伴い、それぞれオープン日の6か月前から既存の食料品売場の営業が出来なくなったため、当初の業績予想に対し差が生じることとなった。また、株価の上昇・安定化が想定通り進捗せず、推移計画に遅れが生じている。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称上場維持基準の適合に向けた計画書
計画期間2024年2月から2025年8月末(変更前:2024年8月)
計画に対する動き一部見直し
PBR・株価に関する自己評価株価の上昇・安定化が想定通り進捗せず、推移計画に遅れが生じている。平均株価は436.98円、流通株式時価総額は602,800,812円(602百万円)。
非財務目標指標 株主数 / 目標値 400人 / 時期 2025年8月末、指標 流通株式数 / 目標値 2,000単位 / 時期 2025年8月末、指標 流通株式時価総額 / 目標値 1,000,000,000円 / 時期 2025年8月末、指標 流通株式比率 / 目標値 25.0% / 時期 2025年8月末
重点施策店舗成長戦略の策定、顧客満足の最大化、ローコストオペレーション、経営資源(人材、資産)の最大活用、営業改革、外商改革、人事制度改革、後方部門改革、抜本的な経営スキームの改革の更なる推進、IR活動の強化
前計画の実績1,000,000,000(上場維持基準) → 602,800,812(2024年8月末実績)
見直し・取り下げの理由横須賀店において2024年3月に開店した食品スーパー「ヨークフーズ」や、藤沢店において2024年10月に開店した食品スーパー「ライフ」における売場改装工事に伴い、それぞれオープン日の6か月前から既存の食料品売場の営業が出来なくなったため、当初の業績予想に対し差が生じることとなった。また、株価の上昇・安定化が想定通り進捗せず、推移計画に遅れが生じている。
認識するリスク株価の上昇・安定化が想定通り進捗せず、推移計画に遅れが生じること
公表日2024年11月29日
この書類が述べていない項目(15件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標計画の前提対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

横須賀店の「ヨークフーズ」および藤沢店の「ライフ」の開店に伴う売場改装工事により、各オープン日の6か月前から既存の食料品売場を営業できず、当初の業績予想との差が生じたため業績予想を修正したこと、また業績は回復しているものの株価の上昇・安定化が想定どおり進まず計画に遅れが生じたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
上場維持基準の適合に向けた計画書に基づく進捗状況および計画書の更新(計画期間の変更)について|さいか屋(8254)の適時開示 | Komori