読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
26775
千円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示2023年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)2023-10-13
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
元の開示2022年11月28日(第91期有価証券報告書)
第91期 有価証券報告書(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)及び2022年8月期決算短信、2023年8月期決算短信
元の書類を開く344日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-11-07
訂正箇所(元の書類のどこか)
第91期有価証券報告書の一部、2022年8月期決算短信及び2023年8月期決算短信の過年度業績への影響額に係る財務諸表(連結・単体)
訂正前
第91期連結営業利益 △42,232千円、経常利益 △52,453千円、親会社株主に帰属する当期純利益 △55,786千円;第92期連結営業利益 149,941千円、経常利益 138,132千円、親会社株主に帰属する当期純利益 10,746千円
訂正後
第91期連結営業利益 △69,007千円、経常利益 △79,228千円、親会社株主に帰属する当期純利益 △82,560千円;第92期連結営業利益 144,149千円、経常利益 132,240千円、親会社株主に帰属する当期純利益 9,743千円
変更点第91期は各利益△26,775千円、第92期は営業利益△5,792千円、経常利益△5,892千円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,003千円
業績への影響(会社の説明)
各年度においての影響額は軽微であるため、監査報告書に変更はございません。2023年8月期第1四半期・第2四半期・第3四半期は損益に変更がないため、訂正していません
訂正の理由
過去の減損処理に起因する有形固定資産の減価償却計算において誤計算があり、一部資産で会計上の費用が過少計上されていたため
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 第91期 有価証券報告書(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)及び2022年8月期決算短信、2023年8月期決算短信 |
| 元の開示日 | 2022年11月28日(第91期有価証券報告書) |
| 訂正箇所 | 第91期有価証券報告書の一部、2022年8月期決算短信及び2023年8月期決算短信の過年度業績への影響額に係る財務諸表(連結・単体) |
| 訂正内容 | 第91期連結営業利益 △42,232千円、経常利益 △52,453千円、親会社株主に帰属する当期純利益 △55,786千円;第92期連結営業利益 149,941千円、経常利益 138,132千円、親会社株主に帰属する当期純利益 10,746千円 → 第91期連結営業利益 △69,007千円、経常利益 △79,228千円、親会社株主に帰属する当期純利益 △82,560千円;第92期連結営業利益 144,149千円、経常利益 132,240千円、親会社株主に帰属する当期純利益 9,743千円(第92期連結営業利益△3.9%、経常利益△4.3%、親会社株主に帰属する当期純利益△9.3%。第91期は記載なし) |
| 訂正の理由 | 過去の減損処理に起因する有形固定資産の減価償却計算において誤計算があり、一部資産で会計上の費用が過少計上されていたため |
| 業績への影響 | 各年度においての影響額は軽微であるため、監査報告書に変更はございません。2023年8月期第1四半期・第2四半期・第3四半期は損益に変更がないため、訂正していません |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。過去の減損処理に起因する有形固定資産の減価償却計算の誤りにより、一部資産の会計上の費用が過少計上されていたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。