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決算8254さいか屋小売

2023年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比16.6%増となり、営業利益と経常利益は前年の赤字から黒字に転換した。一方、事業構造改善費用などの特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純損失は84百万円に拡大した。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
87.995
百万円(営業利益の前年同期比改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年9月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高2,817百万円前年比 +16.6%進捗 55.7%
営業利益45百万円進捗 68.2%
経常利益38百万円進捗 79.2%
純利益(親会社株主帰属)-84百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△17.14
期末の財政状態
総資産12,325百万円
うち純資産 495 百万円自己資本比率 4.0%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+277,883
投資-47,263
財務-1,940
純増減+228,680

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,785,504千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,060百万円
営業利益66百万円
経常利益48百万円
純利益-81百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,060 / 営業利益 66 / 経常利益 48 / 純利益 -81
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

創業150年記念企画や藤沢店の改装売りつくしセールによる売上高増、金地金買取の手数料収入、取引条件改定、健康食品通販の新チャネル、ローコストオペレーションによる経費削減。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前会計期間から営業利益以下の赤字が続いているため重要な疑義を抱かせる事象等があるが、当第2四半期は営業黒字化し、資金繰りも安定して推移する見込みとして、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳固定資産除却損 127千円、事業構造改善費用 119,407千円
減価償却費167,201千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,970,314株
期末自己株式数15,992株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年9月1日〜2023年2月28日
売上高2,817百万円(前年比 +16.6%)
営業利益45百万円
経常利益38百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-84百万円
1株当たり当期純利益△17.14
自己資本比率当期末 4 / 前期末 5
総資産12,325百万円
純資産495百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー277,883千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-47,263千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,940千円
現金及び現金同等物期末残高1,785,504千円
通期業績予想売上高 5,060百万円 / 営業利益 66百万円 / 経常利益 48百万円 / 純利益 -81百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,060 / 営業利益 66 / 経常利益 48 / 純利益 -81
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費167,201千円
特別損益の内訳固定資産除却損 127千円、事業構造改善費用 119,407千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前会計期間から営業利益以下の赤字が続いているため重要な疑義を抱かせる事象等があるが、当第2四半期は営業黒字化し、資金繰りも安定して推移する見込みとして、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,970,314株
期末自己株式数15,992株
業績の増減要因創業150年記念企画や藤沢店の改装売りつくしセールによる売上高増、金地金買取の手数料収入、取引条件改定、健康食品通販の新チャネル、ローコストオペレーションによる経費削減。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創業150年記念企画、藤沢店の改装売りつくしセールが売上高増に寄与した。金地金買取の手数料収入、取引条件改定交渉、健康食品通販の新チャネル開設が収益力を押し上げ、ローコストオペレーションによる経費削減が燃料価格・為替変動による水道光熱費の増加を抑えた。なお、テナント入替に伴う解体費用などを特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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