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業績予想の修正8254さいか屋小売

業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

2023年8月期第2四半期累計期間について、連結・個別とも売上高と各利益の予想を上方修正した。通期は、ニトリ藤沢店撤退に伴う特別損失を計上する予定として、後日公表するとしている。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
162.5
%(連結・親会社株主に帰属する四半期純利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年8月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2022年10月14日
売上高連結2,537→2,805百万円
+10.6%
売上高個別2,537→2,800百万円
+10.4%
営業利益連結32→55百万円
+71.9%
営業利益個別32→50百万円
+56.3%
経常利益連結18→46百万円
+155.6%
経常利益個別18→41百万円
+127.8%
親会社株主に帰属する当期純利益連結16→42百万円
+162.5%
親会社株主に帰属する当期純利益個別16→37百万円
+131.3%
1株当たり当期純利益連結3.23→8.48円 銭
+162.5%
1株当たり当期純利益個別3.23→7.47円 銭
+131.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ニトリ藤沢店撤退に伴い、今春の大型テナント導入を見込み、2023年1月から2月末日にかけて藤沢店全館で改装売りつくしを開催した結果、第2四半期累計期間の業績予想を上回る見込みとなったため。通期は撤退に伴う除却費用・解体費用の特別損失を計上する予定。

特別損失の内容と金額

内容:ニトリ藤沢店撤退に伴う除却費用、解体費用。金額:非開示

連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高連結 2,537 / 個別 2,537 → 連結 2,805 / 個別 2,800(連結 10.6 / 個別 10.4)
営業利益連結 32 / 個別 32 → 連結 55 / 個別 50(連結 71.9 / 個別 56.3)
経常利益連結 18 / 個別 18 → 連結 46 / 個別 41(連結 155.6 / 個別 127.8)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 16 / 個別 16 → 連結 42 / 個別 37(連結 162.5 / 個別 131.3)
1株当たり当期純利益連結 3.23 / 個別 3.23 → 連結 8.48 / 個別 7.47
対象決算期2023年8月期
対象期間第2四半期累計期間
前回予想の公表日2022年10月14日
修正の理由ニトリ藤沢店撤退に伴い、今春の大型テナント導入を見込み、2023年1月から2月末日にかけて藤沢店全館で改装売りつくしを開催した結果、第2四半期累計期間の業績予想を上回る見込みとなったため。通期は撤退に伴う除却費用・解体費用の特別損失を計上する予定。
特別損失の内容と金額内容:ニトリ藤沢店撤退に伴う除却費用、解体費用。金額:非開示
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
前期実績配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ニトリ藤沢店の撤退と今春の大型テナント導入を見込み、2023年1月から2月末まで藤沢店全館で改装売りつくしを実施した結果、第2四半期累計期間の業績が予想を上回る見込みとなったため。通期については、撤退に伴う除却費用・解体費用の特別損失を計上する予定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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