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月次8254さいか屋小売

2022年12月度実績概算(速報)のお知らせ

2022年12月の速報実績を開示し、単体・連結とも営業利益と経常利益が前年より改善した。一方、新会計基準や決算期変更で比較が分かりにくくなったため、月次速報の開示を今回で終了し、1~2月の単体業績予想も取り下げた。

読む価値
37軽微
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24341
千円(単体営業利益の前年増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2022年12月度2023年3月期
期初来累計売上高単体1,932,904、連結1,936,525
月次コメント

社内管理会計上の速報値であり、決算発表時の数値とは異なる場合がある。新会計基準適用や決算期変更により比較が不明瞭となったため、今回をもって月次実績概算速報の開示を終了する。

変動要因

各種施策の積み上げにより売上高が予想値を上回った、販管費受け入れの一部が会計変更により営業外収益での受け入れとなった、新収益認識基準の適用により連結売上高の前年比較ができない

次回開示予定

月次実績概算速報は今回で終了

前年同期の月次推移

9月・10月・11月・12月の実績が併載されている

集計範囲: 単体・連結

この月の売上
項目内容
対象月2022年12月度
対象事業年度2023年3月期
集計範囲単体・連結
当月売上高単体602,386、連結605,707
期初来累計売上高単体1,932,904、連結1,936,525
内訳別売上高単体:売上高537,991千円、テナント収入64,395千円、売上高計602,386千円;連結:売上高計605,707千円
主要KPI単体営業利益38,814千円(前年14,473千円、前年差+24,341千円)、単体経常利益38,231千円(前年11,468千円、前年差+26,763千円)、連結営業利益41,565千円(前年17,224千円、前年差+24,341千円)、連結経常利益41,331千円(前年14,568千円、前年差+26,763千円)
月次コメント社内管理会計上の速報値であり、決算発表時の数値とは異なる場合がある。新会計基準適用や決算期変更により比較が不明瞭となったため、今回をもって月次実績概算速報の開示を終了する。
変動要因各種施策の積み上げにより売上高が予想値を上回った、販管費受け入れの一部が会計変更により営業外収益での受け入れとなった、新収益認識基準の適用により連結売上高の前年比較ができない
前年同期の月次推移9月・10月・11月・12月の実績が併載されている
次回開示予定月次実績概算速報は今回で終了
この書類が述べていない項目(11件)
当月売上高前年同月比全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計前年同期比内訳別前年比期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新会計基準の適用や決算期変更により、前年実績や予想数値との比較が不明瞭になったため。売上高は各種施策の積み上げにより予想値を上回り、営業利益・経常利益については販管費受け入れの一部が会計変更により営業外収益となったことが理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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