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決算8254さいか屋小売

2022年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比5.3%減となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は0.00円です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
241
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年3月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高10,070百万円前年比 -5.3%進捗 77.5%
営業利益-295百万円
経常利益-400百万円
純利益(親会社株主帰属)-405百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△89.13円
期末の財政状態
総資産11,952百万円
うち純資産 524 百万円自己資本比率 4.4%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 -13.3%)
営業利益-480百万円
経常利益-600百万円
純利益-604百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

入店客数がコロナ禍以前の水準に戻らず売上高が計画を下回った一方、緊急事態宣言の解除、主要顧客向け施策、秋冬商材・EC・歳暮商戦の好調、経費削減、希望退職に伴う人件費減少により損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続企業の前提に関する重要事象等として営業利益以下の赤字継続が記載され、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数4,970,314株
期末自己株式数15,857株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年11月30日
売上高10,070百万円(前年比 -5.3%)
営業利益-295百万円
経常利益-400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-405百万円
1株当たり当期純利益△89.13円
自己資本比率当期末 4.4 / 前期末 4.6
総資産11,952百万円
純資産524百万円
通期業績予想売上高 13,000百万円(前年比 -13.3%) / 営業利益 -480百万円 / 経常利益 -600百万円 / 純利益 -604百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続企業の前提に関する重要事象等として営業利益以下の赤字継続が記載され、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数4,970,314株
期末自己株式数15,857株
業績の増減要因入店客数がコロナ禍以前の水準に戻らず売上高が計画を下回った一方、緊急事態宣言の解除、主要顧客向け施策、秋冬商材・EC・歳暮商戦の好調、経費削減、希望退職に伴う人件費減少により損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言の解除、主要顧客向け施策、秋冬商材やEC・歳暮商戦の好調が売上を支えましたが、入店客数がコロナ禍以前の水準に戻らず、売上高は計画を下回りました。利益面では、ローコストオペレーション、各種経費の削減、前年度の希望退職による人件費減少などにより販売費及び一般管理費が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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