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決算8254さいか屋小売

2022年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比0.8%増となり、営業・経常・最終の赤字はいずれも前年同期より縮小した。通期は売上高13,000百万円、営業損失480百万円などの業績予想を示している。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
221
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年3月1日~2021年8月31日連結日本基準
売上高6,572百万円前年比 +0.8%進捗 50.6%
営業利益-218百万円
経常利益-318百万円
純利益(親会社株主帰属)-321百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△73.93円
期末の財政状態
総資産11,701百万円
うち純資産 646 百万円自己資本比率 5.5%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,006,055
投資-147,640
財務+1,826,499
純増減+672,804

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,534,594千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,000百万円(前年比 +86.7%)
営業利益-480百万円
経常利益-600百万円
純利益-604百万円
1株当たり当期純利益△129.93円
業績予想の修正非開示 → 売上高 13,000 / 営業利益 -480 / 経常利益 -600 / 純利益 -604
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

中元・ギフト需要、巣ごもり需要、ECサイトの商材拡大、ワクチン接種会場による入店客数増が売上に寄与した。新型コロナウイルス感染症の再拡大、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置、天候不順は減収要因となった。ローコストオペレーション、経費削減、希望退職による人件費減少により販売費及び一般管理費が前年同期比88.8%となった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。5期連続の営業損失により重要な疑義を生じさせる状況があるが、資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:―社(社名:なし)、除外:―社(社名:なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期 該当なし(特別損失合計:-) / 前年同期 投資有価証券評価損 5,108千円、事業構造改善費用 56,643千円
減価償却費172,491千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,970,314
期末自己株式数15,847
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日~2021年8月31日
売上高6,572百万円(前年比 +0.8%)
営業利益-218百万円
経常利益-318百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-321百万円
1株当たり当期純利益△73.93円
自己資本比率当期末 5.5 / 前期末 4.6
総資産11,701百万円
純資産646百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,006,055千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-147,640千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,826,499千円
現金及び現金同等物期末残高1,534,594千円
通期業績予想売上高 13,000百万円(前年比 +86.7%) / 営業利益 -480百万円 / 経常利益 -600百万円 / 純利益 -604百万円 / 1株当たり当期純利益 △129.93円
業績予想の修正非開示 → 売上高 13,000 / 営業利益 -480 / 経常利益 -600 / 純利益 -604
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費172,491千円
特別損益の内訳当期 該当なし(特別損失合計:-) / 前年同期 投資有価証券評価損 5,108千円、事業構造改善費用 56,643千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。5期連続の営業損失により重要な疑義を生じさせる状況があるが、資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:―社(社名:なし)、除外:―社(社名:なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,970,314
期末自己株式数15,847
業績の増減要因中元・ギフト需要、巣ごもり需要、ECサイトの商材拡大、ワクチン接種会場による入店客数増が売上に寄与した。新型コロナウイルス感染症の再拡大、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置、天候不順は減収要因となった。ローコストオペレーション、経費削減、希望退職による人件費減少により販売費及び一般管理費が前年同期比88.8%となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中元商戦、ギフト需要、巣ごもり需要による食品等の堅調な推移、ECサイトの取扱い商材拡大、横須賀店のワクチン接種会場による入店客数増が売上に寄与した。一方、ローコストオペレーションや経費削減、前年度の希望退職による人件費減少により費用が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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