この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年3月1日~2021年8月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
中元・ギフト需要、巣ごもり需要、ECサイトの商材拡大、ワクチン接種会場による入店客数増が売上に寄与した。新型コロナウイルス感染症の再拡大、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置、天候不順は減収要因となった。ローコストオペレーション、経費削減、希望退職による人件費減少により販売費及び一般管理費が前年同期比88.8%となった。
重要事象等の記載あり。5期連続の営業損失により重要な疑義を生じさせる状況があるが、資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年3月1日~2021年8月31日 |
| 売上高 | 6,572百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | -218百万円 |
| 経常利益 | -318百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -321百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △73.93円 |
| 自己資本比率 | 当期末 5.5 / 前期末 4.6 |
| 総資産 | 11,701百万円 |
| 純資産 | 646百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,006,055千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -147,640千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,826,499千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,534,594千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,000百万円(前年比 +86.7%) / 営業利益 -480百万円 / 経常利益 -600百万円 / 純利益 -604百万円 / 1株当たり当期純利益 △129.93円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 13,000 / 営業利益 -480 / 経常利益 -600 / 純利益 -604 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 172,491千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期 該当なし(特別損失合計:-) / 前年同期 投資有価証券評価損 5,108千円、事業構造改善費用 56,643千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。5期連続の営業損失により重要な疑義を生じさせる状況があるが、資金繰りに懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:―社(社名:なし)、除外:―社(社名:なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,970,314 |
| 期末自己株式数 | 15,847 |
| 業績の増減要因 | 中元・ギフト需要、巣ごもり需要、ECサイトの商材拡大、ワクチン接種会場による入店客数増が売上に寄与した。新型コロナウイルス感染症の再拡大、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置、天候不順は減収要因となった。ローコストオペレーション、経費削減、希望退職による人件費減少により販売費及び一般管理費が前年同期比88.8%となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中元商戦、ギフト需要、巣ごもり需要による食品等の堅調な推移、ECサイトの取扱い商材拡大、横須賀店のワクチン接種会場による入店客数増が売上に寄与した。一方、ローコストオペレーションや経費削減、前年度の希望退職による人件費減少により費用が減少した。