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大和(8247)・事実インバウンド減少・寒波で減収も雑貨は堅調直近の決算(2026-10-13)では「その他」

衣料品低迷による売上減少と雑貨・食料品の相対的堅調

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – 2026-10-132016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13その他決算

    「香林坊店、富山店ともに、衣料品が低調な動きとなりましたものの、富裕層に向けた宝飾品の販売企画や高級輸入時計などの雑貨区分が伸長いたしました。」

    衣料品の低調と、宝飾品・高級輸入時計など雑貨の伸長という商品構成を記載している。
  2. FY2026インバウンド減少・寒波で減収も雑貨は堅調有価証券報告書

    「こうした取組みにより、売上高については、高級輸入時計や化粧品等の雑貨区分は堅調に推移したが、インバウンド関連売上が減少したほか、1月の大型寒波の影響等もあり減収となった。」

    高級輸入時計・化粧品等の雑貨は堅調だった一方、インバウンド関連売上の減少と大型寒波により、百貨店業は減収となった。
  3. 2026-05-01その他株主総会

    「売上高につきましては、高級輸入時計や化粧品等の雑貨区分が堅調に推移しましたものの、インバウンド関連売上が減少したほか、1月の大型寒波の影響等もあり減収となりました。」

    インバウンド関連売上の減少等による減収と、雑貨区分の堅調さを併記している。
  4. FY2026-H1猛暑・大雨で減収、雑貨は堅調有価証券報告書

    「商品群別では、香林坊・富山両店において富裕層に向けたブランド時計、スキンケアが好調な化粧品等の雑貨が堅調に推移した。」

    猛暑や大雨により全体売上高は減収となった一方、ブランド時計や化粧品などの雑貨は堅調に推移したと記載している。
  5. FY2025総額売上高は微増、地域初企画を展開有価証券報告書

    「こうした取組みにより、売上高については、消化仕入契約に基づく売上について、粗利部分のみを売上とする等の収益認識基準での売上高では減収となったものの、仕入区分に拠らない従来通りの売上計上である総額売上高では僅かながらも増収となった。」

    収益認識基準上の売上高は減収となった一方、従来基準の総額売上高は僅かながら増収となった。
  6. FY2025-H1高額品・生鮮食品が伸長し新規顧客向け催事を展開有価証券報告書

    「香林坊店においては、富裕層に向けた企画が好調な美術・宝飾・時計、ラグジュアリーブランドを中心とした高額品が大きく伸長した。また、全国でも人気の高いアニメ系コンテンツ催事を展開する等、若い世代、新たな顧客層の獲得に努めてきた。富山店においては、昨年秋に改装した生鮮食品・総菜売場が堅調に推移した他、地域では当社にしかできないブランド販売企画が健闘するなど更なる差別化を推進してきた。」

    従来の衣料品低迷・雑貨や食料品の相対的堅調という構図に加え、香林坊店では高額品、富山店では改装後の生鮮食品・総菜売場が伸長し、アニメ系催事による若年層獲得も記載している。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「こうした取組みにより、売上高は堅調に推移し、香林坊店・富山店ともに増収を確保し、ほぼコロナ禍以前の水準となった。」

    香林坊店・富山店の売場施策や企画催事を通じ、両店の増収とコロナ禍以前に近い売上水準を再確認している。
  8. FY2024-Q3両店の売上高が増収有価証券報告書

    「こうした取組みにより、売上高については、概ね堅調に推移し増収となった。」

    地域独自の商品・企画や売場施策を進めた結果、売上高は概ね堅調に推移し、増収となった。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした取組みにより、売上高については、香林坊店、富山店とも概ね堅調に推移し増収となった。」

    香林坊店・富山店がともに概ね堅調に推移し、増収となった状況を再確認している。
  10. FY2024-Q1両店増収でコロナ禍以前の水準有価証券報告書

    「こうした取組みにより、売上高については2店舗合計で増収となり、コロナ禍以前の水準となった。」

    香林坊店・富山店の2店舗合計で増収となり、売上高がコロナ禍以前の水準に達した。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「こうした取組みにより、売上高については香林坊店、富山店とも増収となり、香林坊店においてはほぼコロナ禍以前の水準となった。」

    両店の増収と香林坊店のコロナ禍以前の水準への回復を再確認している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高については、11月からの新型コロナ感染再拡大や物価高騰により厳しい消費環境となったが、香林坊店、富山店とも増収となり、香林坊店については、ほぼコロナ禍以前の水準となった。」

    厳しい消費環境の中でも香林坊店・富山店は増収となり、香林坊店はほぼコロナ禍以前の水準となった。前四半期に示された回復状況を再確認している。
  13. FY2023-Q2両店増収・香林坊店がほぼコロナ禍以前の水準有価証券報告書

    「こうした取り組みにより売上高については、香林坊店、富山店とも増収となり、香林坊店については、ほぼコロナ禍以前の水準となった。」

    香林坊店・富山店がともに増収となり、香林坊店はコロナ禍以前の水準にほぼ回復した。
  14. FY2023-Q1集客回復と香林坊店のコロナ禍以前水準への到達有価証券報告書

    「こうした取組みにより、売上高については香林坊店、富山店とも概ね順調に推移し、香林坊店についてはコロナ禍以前の水準に達した。」

    まん延防止等重点措置の解除後、香林坊店・富山店の売上高は概ね順調に推移し、香林坊店はコロナ禍以前の水準に達した。
  15. FY2022-Q310月以降回復基調も総じて厳しい推移有価証券報告書

    「しかしながら、売上高については、感染拡大が落ち着いてきた10月以降は次第に回復基調となったものの、9月まで新型コロナウイルス感染症の影響が響いたことから総じて厳しい推移となった。」

    感染拡大が落ち着いた10月以降は回復基調となった一方、9月までの感染症影響により累計の売上推移は総じて厳しいと記載している。
  16. FY2022-Q2感染再拡大で集客減、増収も厳しい推移有価証券報告書

    「しかしながら、売上高については、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響から集客が減少し、厳しい推移となった。」

    前年同四半期比では増収となったものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大により集客が減少し、売上は厳しい推移と記載している。
  17. FY2022-Q1臨時休業の反動で増収も低調有価証券報告書

    「売上高については、前年の臨時休業の反動もあり増収となったが、総じて低調な推移となった。」

    前年の臨時休業の反動により増収となった一方、売上推移は総じて低調と記載している。
  18. FY2021-Q310月以降は前年実績超へ回復基調有価証券報告書

    「売上高については、上期の臨時休業が大きく響いた他、昨年の高岡店営業終了の影響もあり減収となったが、10月以降は前年実績を上回る推移となるなど回復基調となった。」

    上期の臨時休業と高岡店営業終了により累計では減収となった一方、10月以降は前年実績を上回り、回復基調を示した。
  19. FY2021-Q2営業再開後は回復基調も臨時休業・高岡店終了で減収有価証券報告書

    「しかしながら、売上高については、営業再開後徐々に回復基調に向かったものの、臨時休業が大きく響いた他、高岡店の営業終了の影響もあり減収となった。」

    営業再開後の回復基調や商品面の取り組みを記載する一方、臨時休業と高岡店の営業終了が全体の減収要因となった。
  20. FY2021-Q1臨時休業により大幅減収有価証券報告書

    「売上高については、香林坊店、富山店ともに臨時休業したこともあり、大幅な減収となった。」

    香林坊店・富山店の臨時休業により、従来の改装効果や身回品の好調を示した流れから、大幅減収へ記述が変化している。
  21. FY2020高岡店終了の影響で減収、2店舗の売上は前年並み有価証券報告書

    「売上高については、香林坊店・富山店ともにほぼ前年並みに推移したが、高岡店の営業終了の影響もあり、減収となった。」

    香林坊店・富山店は前年並みを維持した一方、高岡店の営業終了により全店合計は減収となった。
  22. FY2020-Q3高岡店営業終了の影響で減収有価証券報告書

    「売上高については、高岡店の営業終了の影響もあり、減収となったが、昨年来の改装効果もあり、化粧品をはじめとした雑貨やラグジュアリーブランドを中心に身回品が好調に推移し、香林坊店が前年実績を確保した。」

    高岡店の営業終了により全体は減収となったが、化粧品・雑貨・ラグジュアリーブランドを中心とする身回品の好調と香林坊店の前年実績確保が下支えした。
  23. FY2020-Q2閉店セール寄与で増収有価証券報告書

    「売上高については、昨年来の改装効果もあり、化粧品をはじめとした雑貨や身回品が好調に推移し、昨年に引き続き、香林坊店が前年実績を上回り、高岡店の閉店セールも寄与し、増収となった。」

    化粧品・雑貨・身回品と香林坊店の好調に加え、高岡店の閉店セールが寄与し、従来の全体減収から増収へ記述が変化している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高については、昨年来の改装効果もあり、化粧品をはじめとした雑貨や身の回り品が好調に推移したものの、4月の天候不順による衣料品の低迷が響き、減収となった。」

    化粧品などの雑貨・身の回り品は好調だった一方、天候不順による衣料品低迷が減収要因となる構図を引き続き記載している。
  25. FY2019身回品好調で全店合計が前年実績を上回る有価証券報告書

    「売上高については、化粧品をはじめとした雑貨やラグジュアリーブランドを中心に身回品が好調に推移し、香林坊店が対前年2.4%増と伸長し、全店合計においても前年実績を上回った。」

    従来の衣料品低迷による減収という記載から、化粧品・雑貨・ラグジュアリーブランドを中心とした身回品の好調と全店合計の前年超へ記述が変化している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高については、僅かに減収となったが、化粧品をはじめとした雑貨やラグジュアリーブランドが堅調に推移し、香林坊店が第2四半期に引き続き第3四半期でも前年実績を上回った。」

    全体では僅かな減収となったものの、化粧品などの雑貨とラグジュアリーブランドが堅調で、香林坊店は第2四半期に続いて前年実績を上回った。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高については、僅かに減収となったが、化粧品をはじめとした雑貨やラグジュアリーブランドを中心に身回品が好調に推移し、香林坊店が前年実績を上回った。」

    全体では僅かな減収となったものの、化粧品などの雑貨・ラグジュアリーブランドを中心とする身回品が好調で、香林坊店は前年実績を上回った。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高については、僅かに減収となったが、化粧品をはじめとした雑貨や身回品が好調に推移し、香林坊店が前年実績を上回った。」

    全体では僅かな減収となったものの、化粧品などの雑貨・身回品が好調で、香林坊店は前年実績を上回った。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高については、僅かに減収となったが、化粧品をはじめとした雑貨や物産催事が牽引した食料品が堅調に推移し、第3四半期(9~11月)は富山店が前年実績を上回り、3店計においても前年並みを確保した。」

    化粧品などの雑貨と物産催事が牽引した食料品は堅調で、富山店および3店計の売上状況に改善・下支えが見られる一方、全体では僅かな減収となった。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高については、化粧品をはじめとした雑貨や、物産展が牽引した食料品が堅調に推移したが、主力の衣料品が復調傾向にあるものの伸び悩み、減収となった。」

    雑貨・物産展が牽引した食料品は堅調だった一方、主力衣料品の伸び悩みが減収要因となっている。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高については、化粧品をはじめとした雑貨や食料品が好調に推移し、香林坊店が前年を上回ったが、春物衣料が伸び悩み、3店計では僅かに減収となった。」

    雑貨・食料品は好調で香林坊店は前年を上回った一方、春物衣料の伸び悩みにより3店計では減収となった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高については、化粧品をはじめとした雑貨や物産催事が堅調に推移したが、主力の衣料品の低迷に歯止めが掛からなかったこともあり減収となった。」

    雑貨・物産催事は堅調だった一方、主力衣料品の低迷が減収要因となる構図を再び記載している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高については、化粧品をはじめとした雑貨や物産催事が堅調に推移したが、主力の衣料品の低迷に歯止めが掛からなかったこともあり減収となった。」

    雑貨・物産催事は堅調だった一方、主力の衣料品低迷が減収要因となる状況を再び記載している。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「売上高については、化粧品をはじめとした雑貨や、物産展が牽引した食料品が堅調に推移したが、主力の衣料品の低迷に歯止めが掛からなかったこともあり、減収となった。」

    雑貨・食料品は堅調だった一方、主力の衣料品低迷が減収要因として記載されている。
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