大和(8247)・事実印刷業が減収・増益
印刷業の量的重要性増加による報告セグメント化
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
印刷業に集中した単一セグメント構成7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1印刷業が減収・増益有価証券報告書
「印刷業の業績は売上高1億9千7百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益9百万円(前年同期比19.6%増)となった。」
印刷業は減収となった一方、経常利益は前年同期比19.6%増となった。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社の報告セグメントは、当社企業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている。」
印刷業を含む報告セグメントを、取締役会による経営資源配分・業績評価の対象として継続している。印刷業は2.4%減収、47.8%減益となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「前第4四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「印刷業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。」
印刷業を独立した報告セグメントとして表示する区分を継続している。印刷業は当中間連結会計期間に減収減益となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「印刷業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。」
印刷業について、量的重要性の増加を理由に当連結会計年度から独立した報告セグメントとして開示している。