大和(8247)・事実環境対策引当金残高ゼロ
PCB廃棄物処理に伴う環境対策引当金の計上
FY2020に初出。。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB使用機器処理に伴う環境対策引当金の見積り変更14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2環境対策引当金残高ゼロ有価証券報告書
「環境対策引当金の増減額(△は減少) △ 75,607」
環境対策引当金は前連結会計年度末の7,560万7千円から当第2四半期末には貸借対照表上ゼロとなった。PCB廃棄物処理の完了自体は本文から確認できない。 - FY2022-Q2環境対策引当金の戻入れ有価証券報告書
「環境対策引当金戻入額 65,874」
環境対策引当金65,874千円を戻し入れ、貸借対照表上の環境対策引当金は230,000千円から117,425千円へ減少した。PCB廃棄物処理の完了までは原文から確認できない。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、特別損失として、PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の処理費用として環境対策引当金繰入額2億3千万円のほか、改装工事等に係る固定資産除却損2億5千6百万円を計上している。」
PCB廃棄物の処理費用として環境対策引当金2億3千万円を計上し、従来の環境配慮方針に関連する具体的な会計上の負担を記載している。