企業の社会的責任と地域社会への貢献
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、「ESG方針」と重要課題を策定し、2015年度の温室効果ガス排出量に対して2030年度に50%削減し、2050年度には排出量を実質ゼロ化することを目指しております。なお、2023年度の排出量は2015年度比32.1%の削減となりました。」
ESG方針を経営戦略の柱として継続し、地域共創、地球環境、人的資本を重要課題として具体化した。温室効果ガス削減目標と2023年度の削減実績も開示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、2021年4月に策定したESG方針に基づき、経営戦略の柱としてESG推進に取り組み、社会課題の解決と地域社会及び企業の持続的成長を目指してまいります。」
ESGを経営戦略の柱とし、社会課題の解決、地域社会および企業の持続的成長を目指す方針を引き続き示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、環境に配慮した事業活動への取り組みとして「エコで地球にハッピーなこと」の一環として、廃棄衣料品削減プロジェクト「次に活かす服」や、9月1日にはフードロスを始めとする廃棄ロス削減サイト「KIKI MARKET」をオープンさせるなど、持続可能な社会の実現を目指す新たな取り組みを開始したほか、地域経済の活性化への取り組みとして、地方百貨店が連携し、地域共創の取り組みをさらに進めることを目的に、地方百貨店6社がECで協業し、各社の地元産品の特集ページを相互リンクさせた「全国ご当地おすすめ名産品」共同ランディングページを開設し、販路拡大、新規顧客獲得を図りました。」
廃棄衣料品削減や食品ロス削減に加え、地方百貨店6社によるEC協業を開始し、地域経済の活性化と販路拡大に取り組んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そして、お客様の生活のさまざまな場面で、より素敵な暮らしづくりを応援し、幅広い品揃えときめ細かなサービスの提供を通じて、すべてのステークホルダーの皆様の期待に応えるとともに、地域の発展に貢献する企業であり続けることを目指しております。」
顧客、ステークホルダーおよび地域社会への貢献を通じた企業姿勢を引き続き示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そして、お客様の生活のさまざまな場面で、より素敵な暮らしづくりを応援し、幅広い品揃えときめ細かなサービスの提供を通じて、すべてのステークホルダーの皆様の期待に応えるとともに、地域の発展に貢献する企業であり続けることを目指しております。」
顧客、ステークホルダーおよび地域社会への貢献を通じて企業価値を高める姿勢を、経営方針として引き続き示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、経営理念に「百貨店業としての使命を遂行し、市民生活の向上と地域社会の発展に貢献し、もって社業の繁栄と成長を期する」を掲げ、企業の社会的責任を果たし、企業価値を向上させることを経営の重要課題と位置づけております。」
市民生活、地域社会、企業価値および企業の社会的責任を重要課題とする考え方を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営理念に「百貨店業としての使命を遂行し、市民生活の向上と地域社会の発展に貢献し、もって社業の繁栄と成長を期する」を掲げ、企業の社会的責任を果たし、企業価値を向上させることを経営の重要課題と位置づけております。」
市民生活、地域社会、企業価値を経営理念および重要課題として示している。