近鉄百貨店(8244)・施策助成金額の更新
臨時休業に伴う雇用調整助成金の申請・受給
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
雇用調整助成金収入の計上と反動減35社が書いているテーマ・逆風7社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023助成金額の更新有価証券報告書
「当社グループの経常利益は、雇用調整助成金などを営業外収益に計上したことにより1,945百万円(前期 経常損失572百万円)となりました。」
雇用調整助成金378百万円などを営業外収益に計上した。前年の特別利益計上から、当期は営業外収益として計上されている。 - FY2023-Q3助成金額の更新有価証券報告書
「経常損失は雇用調整助成金などを営業外収益に計上したことにより70百万円(前年同期 経常損失2,063百万円)となりました。」
雇用調整助成金などを営業外収益に計上し、経常損失は前年同期から大幅に縮小した。 - FY2022-Q2助成金額の更新有価証券報告書
「当該休業期間に発生した人件費に対して申請した雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)を特別利益に計上しております。」
臨時休業期間の人件費に対する雇用調整助成金の申請・計上を継続し、当第2四半期累計では244百万円を特別利益に計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これに雇用調整助成金361百万円を特別利益に計上したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言を受けて実施した臨時休業に伴う損失として店舗休業損失2,015百万円や投資有価証券評価損114百万円を特別損失に計上したこと」
臨時休業期間の人件費に対して申請した雇用調整助成金361百万円を特別利益に計上した。助成金の申請・受給に関する取組みを継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当該休業期間に発生した人件費に対して申請した雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)を特別利益に計上しております。」
新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休業期間の人件費について雇用調整助成金を申請し、第2四半期累計で361百万円を特別利益に計上した。