近鉄百貨店(8244)・リスク対処
外商・ギフト・友の会会員情報の漏洩
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、個人情報保護法その他の関係法令等を遵守し、お客様からお預かりしている個人情報の保護に万全を期すため個人情報保護方針を定めるとともに、個人情報管理規程などの社内規程等の整備や情報システムのセキュリティ向上、従業員教育の充実などにより万全を期しております。また保険を付保することにより業績への影響に備えております。」
個人情報保護方針、管理規程、システムセキュリティ、従業員教育に加え、保険による業績影響への備えを具体的に記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの保護管理については、社内規程等の整備や従業員教育などにより万全を期しておりますが、万一、情報が外部に漏洩した場合は、当社グループの社会的信用が失墜するなどして、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩リスクと、社内規程・従業員教育による保護管理を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、外商顧客、ギフト顧客、友の会会員など多数の個人情報を保有しております。これらの保護管理については、社内規程等の整備や従業員教育などにより万全を期しておりますが、万一、情報が外部に漏洩した場合は、当社グループの社会的信用が失墜するなどして、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩リスクと、社内規程・従業員教育による保護管理を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、外商顧客、ギフト顧客、友の会会員など多数の個人情報を保有しております。」
個人情報漏洩リスクと、社内規程整備・従業員教育による保護管理を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、外商顧客、ギフト顧客、友の会会員など多数の個人情報を保有しております。」
社内規程整備や従業員教育を行う一方、情報漏洩による信用失墜・業績悪化の可能性を記載している。