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業績予想の修正8244近鉄百貨店小売

2027年2月期第2四半期(中間期)業績予想(連結・個別)と実績との差異及び通期業績予想(連結・個別)の修正並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

2027年2月期中間期は、連結・個別とも売上高と利益が従来予想を上回りました。これを踏まえて通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も1株20円から25円へ引き上げました。

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修正された予想

2027年2月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2026 年7月10日公表(中間期・通期)、2026 年4月10日公表(期末配当)
売上高中間期・連結57,000→—百万円
—
売上高中間期・個別46,000→—百万円
—
売上高通期・連結116,000→117,000百万円
+0.9%
売上高通期・個別93,800→94,700百万円
+1.0%
営業利益中間期・連結2,700→—百万円
—
営業利益中間期・個別2,400→—百万円
—
営業利益通期・連結5,600→6,200百万円
+10.7%
営業利益通期・個別4,800→5,400百万円
+12.5%
経常利益中間期・連結2,700→—百万円
—
経常利益中間期・個別2,300→—百万円
—
経常利益通期・連結5,500→6,100百万円
+10.9%
経常利益通期・個別4,500→5,100百万円
+13.3%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期・連結—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益中間期・個別—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益通期・連結3,900→4,000百万円
+2.6%
親会社株主に帰属する当期純利益通期・個別3,300→3,600百万円
+9.1%
1株当たり当期純利益中間期・連結—→—円 銭
—
1株当たり当期純利益中間期・個別—→—円 銭
—
1株当たり当期純利益通期・連結96.59→99.07円 銭
+2.6%
1株当たり当期純利益通期・個別81.73→89.16円 銭
+9.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は、百貨店業で国内売上及び免税売上とも好調に推移し、改装に伴う固定資産等除却損等の特別損失が前回予想から減少したため、各段階利益が前回予想を上回った。通期は、中間期の実績と、下半期の中東情勢に起因する水道光熱費などのコスト増加が前回予想を下回ることを踏まえ、業績予想を修正した。

特別損失の内容と金額

改装に伴う固定資産等除却損等が前回予想から減少。金額は記載なし。

前期実績中間期・連結 売上高62,546百万円、営業利益2,620百万円、経常利益2,630百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,580百万円、1株当たり中間純利益91.11円 銭 / 中間期・個別 売上高52,129百万円、営業利益2,361百万円、経常利益2,499百万円、中間純利益3,516百万円、1株当たり中間純利益89.50円 銭 / 通期・連結 売上高125,450百万円、営業利益6,718百万円、経常利益6,613百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,709百万円、1株当たり当期純利益93.56円 銭 / 通期・個別 売上高104,768百万円、営業利益6,001百万円、経常利益5,770百万円、当期純利益3,107百万円、1株当たり当期純利益78.37円 銭
配当予想の修正期末配当予想を1株20.00円から25.00円へ5.00円増配。年間配当予想は20.00円から25.00円へ修正。
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高中間期・連結 57,000 / 中間期・個別 46,000 / 通期・連結 116,000 / 通期・個別 93,800 → 中間期・連結 57,362(今回実績) / 中間期・個別 47,029(今回実績) / 通期・連結 117,000 / 通期・個別 94,700(中間期・連結 0.6% / 中間期・個別 2.2% / 通期・連結 0.9% / 通期・個別 1.0%)
営業利益中間期・連結 2,700 / 中間期・個別 2,400 / 通期・連結 5,600 / 通期・個別 4,800 → 中間期・連結 3,014(今回実績) / 中間期・個別 2,573(今回実績) / 通期・連結 6,200 / 通期・個別 5,400(中間期・連結 11.6% / 中間期・個別 7.2% / 通期・連結 10.7% / 通期・個別 12.5%)
経常利益中間期・連結 2,700 / 中間期・個別 2,300 / 通期・連結 5,500 / 通期・個別 4,500 → 中間期・連結 3,052(今回実績) / 中間期・個別 2,775(今回実績) / 通期・連結 6,100 / 通期・個別 5,100(中間期・連結 13.0% / 中間期・個別 20.7% / 通期・連結 10.9% / 通期・個別 13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期・連結 1,700(親会社株主に帰属する中間純利益) / 中間期・個別 1,400(中間純利益) / 通期・連結 3,900 / 通期・個別 3,300 → 中間期・連結 2,220(今回実績) / 中間期・個別 2,015(今回実績) / 通期・連結 4,000 / 通期・個別 3,600(中間期・連結 30.6% / 中間期・個別 44.0% / 通期・連結 2.6% / 通期・個別 9.1%)
1株当たり当期純利益中間期・連結 42.10(中間純利益) / 中間期・個別 34.67(中間純利益) / 通期・連結 96.59 / 通期・個別 81.73 → 中間期・連結 55.00(今回実績) / 中間期・個別 49.93(今回実績) / 通期・連結 99.07 / 通期・個別 89.16
対象決算期2027年2月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2026 年7月10日公表(中間期・通期)、2026 年4月10日公表(期末配当)
前期実績中間期・連結 売上高62,546百万円、営業利益2,620百万円、経常利益2,630百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,580百万円、1株当たり中間純利益91.11円 銭 / 中間期・個別 売上高52,129百万円、営業利益2,361百万円、経常利益2,499百万円、中間純利益3,516百万円、1株当たり中間純利益89.50円 銭 / 通期・連結 売上高125,450百万円、営業利益6,718百万円、経常利益6,613百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,709百万円、1株当たり当期純利益93.56円 銭 / 通期・個別 売上高104,768百万円、営業利益6,001百万円、経常利益5,770百万円、当期純利益3,107百万円、1株当たり当期純利益78.37円 銭
修正の理由中間期は、百貨店業で国内売上及び免税売上とも好調に推移し、改装に伴う固定資産等除却損等の特別損失が前回予想から減少したため、各段階利益が前回予想を上回った。通期は、中間期の実績と、下半期の中東情勢に起因する水道光熱費などのコスト増加が前回予想を下回ることを踏まえ、業績予想を修正した。
特別損失の内容と金額改装に伴う固定資産等除却損等が前回予想から減少。金額は記載なし。
配当予想の修正期末配当予想を1株20.00円から25.00円へ5.00円増配。年間配当予想は20.00円から25.00円へ修正。
連結・個別の別連結・個別(単体)

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、百貨店業の国内売上・免税売上が好調に推移し、改装に伴う固定資産等除却損などの特別損失が前回予想より減少したため、各段階利益が予想を上回りました。通期は、中間期の実績と、下半期の中東情勢に起因する水道光熱費などのコスト増加が前回予想を下回る見込みを踏まえて修正しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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