エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・リスク再掲
少子高齢化・人口減少による小売マーケット縮小
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シェアリング・少子高齢化による小売・カード需要縮小8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「今後の国内の小売業を取り巻く環境については、少子高齢化、消費構造の二極化、業態を越えた競争の激化など大きな変化が予想され、これらによって当社グループの業績は、少なからず影響を受けることが予想されます。」
少子高齢化に加え、消費構造の二極化や業態を越えた競争激化を小売環境のリスクとして継続して示した。 - FY2022リスク要因の拡張有価証券報告書
「今後の国内の小売業を取り巻く環境については、少子高齢化、消費構造の二極化、業態を越えた競争の激化など大きな変化が予想され、これらによって当社グループの業績は、少なからず影響を受けることが予想されます。」
少子高齢化・人口減少による市場縮小に加え、消費構造の二極化、業態を越えた競争激化、ライフスタイル・ワークスタイルの変化を小売環境のリスク要因として記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「少子高齢化や人口減少などの構造的変化により、日本の小売マーケットの縮小は避けられない状況にあります。マーケット縮小下では、競争力のない事業者は存続できず、寡占化が進んでいくと想定されます。」
従来の将来環境への備えという表現から、小売マーケットの縮小を避けられない構造変化と明記し、競争力のない事業者の退出・寡占化を想定する説明へ強まった。 - FY2017初出有価証券報告書
「少子高齢化や人口減少による小売マーケットの縮小など将来の環境変化に備えるため」
少子高齢化・人口減少による国内小売市場の縮小を、長期事業計画を策定する背景として示している。