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2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、阪急本店の改装効果や高額品・インバウンド需要を取り込んだ百貨店事業が伸び、連結では増収増益となった。一方、食品事業とその他事業は減益だったが、通期予想と年間配当予想は期初計画を据え置いた。

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17.406
十億円(総額売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高164,541百万円+0.5%
営業利益7,278百万円
経常利益8,068百万円
純利益10,265百万円
販管費68,995百万円
当四半期3か月の実績
総額売上高
290,696百万円
売上高
164,541百万円
営業利益
7,278百万円
経常利益
8,068百万円
四半期純利益
10,265百万円
通期業績予想
総額売上高
1,245,000百万円
売上高
712,000百万円
営業利益
32,500百万円
経常利益
33,000百万円
当期純利益
23,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は会社想定を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 百貨店事業の総額売上高増加+171億円
  • 販売手数料増▲3億円
  • 賃借料増▲2億円
  • 広告宣伝費増▲2億円
  • 受取配当金増+1億円
  • 投資有価証券売却益増+52億円
  • 補助金収入減▲9億円
  • 固定資産除却損増▲5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
阪急本店改装効果、インバウンド売上減(中国影響)、新店舗フォーマット転換効果、寧波阪急の伸長、先行投資費用、子会社配当収入減。数値前提は非開示
新しい施策
  • 阪急本店・阪神梅田本店の改装効果の取り込み
  • インバウンド向けVIP施策(ストアアテンド体制・サービス強化)
  • 食品スーパーの新店舗フォーマット展開
  • セルフレジ導入による人時生産性改善
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全店売上高(百貨店)156,422百万円
    前年同期比+12.3%
  • 国内売上高(百貨店)前年同期比+10.5%
    前年同期比+10.5%
  • インバウンド売上高299億円
    前年同期比+22%(前年比122%)
  • VIP売上シェア48%
    前年同期比+14ポイント
  • VIP会員数5.7万人
    前年同期比+1.4万人
  • 食品スーパー既存店売上▲1.5
    前年同期比▲1.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 食品スーパー既存店客数▲2.9
    前年同期比▲2.9%
  • 食品スーパー既存店客単価+1.4%
    前年同期比+1.4%
  • 買上点数▲0.7
    前年同期比▲0.7%
  • 点単価+2.1%
    前年同期比+2.1%
セグメント別実績
  • 百貨店
    総額売上高156,422百万円
    前年同期比+12.3%
    営業利益5,762百万円
    営業利益前年同期比+2,309百万円
  • 食品
    総額売上高101,211百万円
    前年同期比▲3.6%
    営業利益1,745百万円
    営業利益前年同期比▲568百万円
  • 商業施設
    総額売上高22,734百万円
    前年同期比+19.3%
    営業利益1,833百万円
    営業利益前年同期比+280百万円
  • その他
    総額売上高10,328百万円
    前年同期比+3.9%
    営業利益7,994百万円
    営業利益前年同期比▲2,076百万円
財務目標
自己資本比率44%(前期末43%)
店舗数・拠点数
新店舗フォーマット:2026年度1Qは価値訴求型2店舗、価格訴求型4店舗(新店1店舗)。2025年度は価値訴求型3店舗、価格訴求型10店舗。全体の期末店舗数・出退店数は非開示
設備投資額
4,656百万円第1四半期実績
年間配当
1株当たり年間配当額48円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高164,541百万円(前年比 +0.5%)
営業利益7,278百万円
経常利益8,068百万円
純利益10,265百万円
販管費68,995百万円
当四半期3か月の実績総額売上高 290,696百万円 / 売上高 164,541百万円 / 営業利益 7,278百万円 / 経常利益 8,068百万円 / 四半期純利益 10,265百万円
通期業績予想総額売上高 1,245,000百万円 / 売上高 712,000百万円 / 営業利益 32,500百万円 / 経常利益 33,000百万円 / 当期純利益 23,000百万円
計画に対する自己評価営業利益は会社想定を上回る進捗
セグメント別実績セグメント 百貨店 / 総額売上高 156,422百万円 / 前年同期比 +12.3% / 営業利益 5,762百万円 / 営業利益前年同期比 +2,309百万円、セグメント 食品 / 総額売上高 101,211百万円 / 前年同期比 ▲3.6% / 営業利益 1,745百万円 / 営業利益前年同期比 ▲568百万円、セグメント 商業施設 / 総額売上高 22,734百万円 / 前年同期比 +19.3% / 営業利益 1,833百万円 / 営業利益前年同期比 +280百万円、セグメント その他 / 総額売上高 10,328百万円 / 前年同期比 +3.9% / 営業利益 7,994百万円 / 営業利益前年同期比 ▲2,076百万円
増減要因の内訳要因 百貨店事業の総額売上高増加 / 金額 +171億円、要因 販売手数料増 / 金額 ▲3億円、要因 賃借料増 / 金額 ▲2億円、要因 広告宣伝費増 / 金額 ▲2億円、要因 受取配当金増 / 金額 +1億円、要因 投資有価証券売却益増 / 金額 +52億円、要因 補助金収入減 / 金額 ▲9億円、要因 固定資産除却損増 / 金額 ▲5億円
主要KPI指標名 全店売上高(百貨店) / 値 156,422百万円 / 前年同期比 +12.3%、指標名 国内売上高(百貨店) / 値 前年同期比+10.5% / 前年同期比 +10.5%、指標名 インバウンド売上高 / 値 299億円 / 前年同期比 +22%(前年比122%)、指標名 VIP売上シェア / 値 48% / 前年同期比 +14ポイント、指標名 VIP会員数 / 値 5.7万人 / 前年同期比 +1.4万人、指標名 食品スーパー既存店売上 / 値 ▲1.5 / 前年同期比 ▲1.5%
単価と数量の指標指標名 食品スーパー既存店客数 / 値 ▲2.9 / 前年同期比 ▲2.9%、指標名 食品スーパー既存店客単価 / 値 +1.4% / 前年同期比 +1.4%、指標名 買上点数 / 値 ▲0.7 / 前年同期比 ▲0.7%、指標名 点単価 / 値 +2.1% / 前年同期比 +2.1%
店舗数・拠点数新店舗フォーマット:2026年度1Qは価値訴求型2店舗、価格訴求型4店舗(新店1店舗)。2025年度は価値訴求型3店舗、価格訴求型10店舗。全体の期末店舗数・出退店数は非開示
業績見通しの前提阪急本店改装効果、インバウンド売上減(中国影響)、新店舗フォーマット転換効果、寧波阪急の伸長、先行投資費用、子会社配当収入減。数値前提は非開示
財務目標自己資本比率44%(前期末43%)
年間配当1株当たり年間配当額 48円 / 内訳 非開示
設備投資額4,656百万円(第1四半期実績)
新しい施策阪急本店・阪神梅田本店の改装効果の取り込み、インバウンド向けVIP施策(ストアアテンド体制・サービス強化)、食品スーパーの新店舗フォーマット展開、セルフレジ導入による人時生産性改善
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

阪急本店・阪神梅田本店の改装効果、高額品需要、国内・インバウンド売上の伸長により百貨店事業が増収増益となった。四半期純利益は営業増益に加え、投資有価証券売却益の計上で増加した。食品事業は客数減と前年の米特需からの反転による売上減、その他事業は子会社配当収入の減少などが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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