読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-24
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,802億円-0.2%
営業利益324億円-7.0%
経常利益345億円-3.9%
純利益300億円-14.0%
売上総利益率
前年同期比の増減ポイント食品事業は+0.3pt
販管費
百貨店
1,106億円
食品
1,210億円
当四半期3か月の実績
総額売上高
2,896億円+1.4%
売上高
1,644億円-1.5%
営業利益
71億円+20.1%
経常利益
80億円+34.6%
純利益
10億円
通期業績予想
総額売上高
12,450億円
売上高
7,120億円
営業利益
325億円
経常利益
330億円
当期純利益
230億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
会社想定の営業利益300億円を上回る着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
百貨店-45
食品11
商業施設-1
その他53
連結調整-43
営業利益予想差
百貨店7
食品0
商業施設2
その他13
連結調整1
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中国人免税売上減少継続を見込む
中東情勢2Q以降の悪影響長期化は織り込まず
2026年度インバウンド売上計画
1,150億円
新しい施策
- 阪急本店のグローバルデパートメントストア化・リモデル完了
- 食品スーパーの新店舗フォーマット展開
- FGOビジネス開発室の新設
- エイチ・ツー・オー まち元気パートナーズ株式会社の設立
- リテールメディアの実証開始
- 顧客データ活用ビジネスの外販・リテールメディア展開
- 阪急阪神ホールディングスとの富裕層向けツーリズム事業『Azumi Setoda』
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 食品スーパー既存店売上1.7%
- 百貨店4Q国内売上7%
- 百貨店4Qインバウンド売上-14%
- 海外VIP会員数5.3万人前年同期比24年度3.9万人
- 海外VIP顧客売上407億円前年同期比24年度390億円
- まちうま高槻市会員数11万人
- まちうま有償加盟店230店舗
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
食品事業
客数
-0.3%
客単価
2%
点単価
4.4%
買上点数
-2.3%
セグメント別実績
百貨店
総額売上高
6,210億円-2.2%
営業利益
238億円-15.8%
食品
総額売上高
4,325億円+0.9%
営業利益
100億円+12.0%
商業施設
総額売上高
301億円-5.3%
営業利益
38億円-2.2%
その他
総額売上高
789億円+22.5%
営業利益
75億円+242.8%
中期経営計画の目標
営業利益
350~400
目標年度2030年
ROE
8%以上
目標年度2030年
2024~2026年度営業利益目標
320億円
財務目標
ROE
目標6.6%以上
25年度実績9.8%
26年度予想7.4%
ROIC
目標5.9%
25年度実績5.5%
26年度予想5.6%
PBR
目標1.2倍以上
現状0.9倍程度
店舗数・拠点数
新店舗フォーマット
25年度
マルシェ3
デイリーマート10
26年度計画
マルシェ11
デイリーマート22
従業員数
VIPアテンドスタッフ総勢50名
人的資本投資2024~2025年度累計30億円
年間配当
25年度
46円
26年度
48円
配当性向
原則DOE1.8%以上を配当基準自己株式取得
株式数
600万株上限
金額
107億円上限
期間2026年5月13日~2027年3月31日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 6,802億円(前年比 -0.2%) |
| 営業利益 | 324億円(前年比 -7.0%) |
| 経常利益 | 345億円(前年比 -3.9%) |
| 純利益 | 300億円(前年比 -14.0%) |
| 売上総利益率 | 食品事業 非開示 / 前年同期比の増減ポイント 食品事業は+0.3pt |
| 販管費 | 百貨店 1,106億円 / 食品 1,210億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 総額売上高 2,896億円(前年比 +1.4%) / 売上高 1,644億円(前年比 -1.5%) / 営業利益 71億円(前年比 +20.1%) / 経常利益 80億円(前年比 +34.6%) / 純利益 10億円 |
| 通期業績予想 | 総額売上高 12,450億円 / 売上高 7,120億円 / 営業利益 325億円 / 経常利益 330億円 / 当期純利益 230億円 |
| 計画に対する自己評価 | 会社想定の営業利益300億円を上回る着地 |
| セグメント別実績 | 百貨店 総額売上高 6,210億円(前年比 -2.2%) / 営業利益 238億円(前年比 -15.8%) / 食品 総額売上高 4,325億円(前年比 +0.9%) / 営業利益 100億円(前年比 +12.0%) / 商業施設 総額売上高 301億円(前年比 -5.3%) / 営業利益 38億円(前年比 -2.2%) / その他 総額売上高 789億円(前年比 +22.5%) / 営業利益 75億円(前年比 +242.8%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益前年差 百貨店 -45 / 食品 11 / 商業施設 -1 / その他 53 / 連結調整 -43 / 営業利益予想差 百貨店 7 / 食品 0 / 商業施設 2 / その他 13 / 連結調整 1 |
| 主要KPI | 指標名 食品スーパー既存店売上 / 値 1.7% / 前年同期比 非開示、指標名 百貨店4Q国内売上 / 値 7% / 前年同期比 非開示、指標名 百貨店4Qインバウンド売上 / 値 -14% / 前年同期比 非開示、指標名 海外VIP会員数 / 値 5.3万人 / 前年同期比 24年度3.9万人、指標名 海外VIP顧客売上 / 値 407億円 / 前年同期比 24年度390億円、指標名 まちうま高槻市会員数 / 値 11万人 / 前年同期比 非開示、指標名 まちうま有償加盟店 / 値 230店舗 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 食品事業 客数 -0.3% / 客単価 2% / 点単価 4.4% / 買上点数 -2.3% |
| 店舗数・拠点数 | 新店舗フォーマット 25年度 マルシェ 3 / デイリーマート 10 / 26年度計画 マルシェ 11 / デイリーマート 22 / その他 非開示 |
| 従業員数 | VIPアテンドスタッフ 総勢50名 / 人的資本投資 2024~2025年度累計30億円 |
| 業績見通しの前提 | 中国人免税売上 減少継続を見込む / 中東情勢 2Q以降の悪影響長期化は織り込まず / 2026年度インバウンド売上計画 1,150億円 |
| 中期経営計画の目標 | 営業利益 350~400 / ROE 8%以上 / 2024~2026年度営業利益目標 320億円 |
| 財務目標 | ROE 目標 6.6%以上 / 25年度実績 9.8% / 26年度予想 7.4% / ROIC 目標 5.9% / 25年度実績 5.5% / 26年度予想 5.6% / PBR 目標 1.2倍以上 / 現状 0.9倍程度 |
| 年間配当 | 25年度 46円 / 26年度 48円 |
| 配当性向 | 原則DOE1.8%以上を配当基準 |
| 自己株式取得 | 株式数 600万株(上限) / 金額 107億円(上限) / 期間 2026年5月13日~2027年3月31日 |
| 新しい施策 | 阪急本店のグローバルデパートメントストア化・リモデル完了、食品スーパーの新店舗フォーマット展開、FGOビジネス開発室の新設、エイチ・ツー・オー まち元気パートナーズ株式会社の設立、リテールメディアの実証開始、顧客データ活用ビジネスの外販・リテールメディア展開、阪急阪神ホールディングスとの富裕層向けツーリズム事業『Azumi Setoda』 |
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益率通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、人件費などのコスト増と百貨店事業における前年の急伸後のインバウンド売上反動減が下押しした。当期純利益は、前年度の特別利益の反動減と減損損失の増加も減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。