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2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、百貨店の減収減益などにより連結営業利益が前年同期比36億円減少した。一方、営業利益は会社予想を上回っており、通期業績予想は据え置き、年間配当は44円を計画している。

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-36
億円
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,159億円+0.2%
営業利益253億円-12.6%
経常利益265億円-11.5%
純利益290億円-22.7%
販管費百貨店835億円、食品916億円
売上総利益率食品セグメント:前年同期比+0.3ポイント。連結の率は非開示
当四半期3か月の実績
総額売上高
3,174億円+0.6%
売上高
1,828億円-0.4%
営業利益
134億円-3.5%
経常利益
141億円+0.5%
純利益
221億円+112.2%
通期業績予想
総額売上高
11,630億円
売上高
6,890億円
営業利益
300億円
経常利益
310億円
純利益
240億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。インバウンド売上:通期目標1,050億円に対し1-3Q実績790億円、進捗率75%。連結業績・セグメント業績の通期予想対比進捗率は非開示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結営業利益は会社予想を超過。食品、商業施設、その他も会社想定を上回り、3Q期間は全セグメントが会社予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益1-3Q
百貨店-55億円
食品10億円
商業施設0億円
その他51億円
連結調整-42億円
営業利益3Q
百貨店-11億円
食品5億円
商業施設0億円
その他5億円
連結調整-4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中国からの訪日客の動向、阪急本店の改装工事が3月まで続くこと。数値前提は非開示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 百貨店3Q国内売上2.2前年同期比%
  • インバウンド売上1-3Q790億円
  • インバウンド売上進捗率75%
  • 食品スーパー既存店売上2.3前年同期比%
  • 新店舗フォーマット転換店舗売上>10
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
食品スーパー
客数
0前年同期比%
客単価
2.3前年同期比%
点単価
4.7前年同期比%
買上点数
-2.3前年同期比%
セグメント別実績
百貨店
総額売上高
4,633億円-3.8%
営業利益
178億円-23.6%
食品
総額売上高
3,297億円+1.7%
営業利益
79億円+14.5%
商業施設
総額売上高
228億円-7.5%
営業利益
34億円-0.2%
その他
総額売上高
570億円+31.2%
営業利益
87億円+142.1%
設備投資額
167億円
年間配当
年間44円/株
内訳中間・期末の内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高5,159億円(前年比 +0.2%)
営業利益253億円(前年比 -12.6%)
経常利益265億円(前年比 -11.5%)
純利益290億円(前年比 -22.7%)
売上総利益率食品セグメント:前年同期比+0.3ポイント。連結の率は非開示
販管費百貨店835億円、食品916億円
当四半期3か月の実績総額売上高 3,174億円(前年比 +0.6%) / 売上高 1,828億円(前年比 -0.4%) / 営業利益 134億円(前年比 -3.5%) / 経常利益 141億円(前年比 +0.5%) / 純利益 221億円(前年比 +112.2%)
通期業績予想総額売上高 11,630億円 / 売上高 6,890億円 / 営業利益 300億円 / 経常利益 310億円 / 純利益 240億円
通期予想に対する進捗率インバウンド売上:通期目標1,050億円に対し1-3Q実績790億円、進捗率75%。連結業績・セグメント業績の通期予想対比進捗率は非開示
計画に対する自己評価連結営業利益は会社予想を超過。食品、商業施設、その他も会社想定を上回り、3Q期間は全セグメントが会社予想を上回った
セグメント別実績百貨店 総額売上高 4,633億円(前年比 -3.8%) / 営業利益 178億円(前年比 -23.6%) / 食品 総額売上高 3,297億円(前年比 +1.7%) / 営業利益 79億円(前年比 +14.5%) / 商業施設 総額売上高 228億円(前年比 -7.5%) / 営業利益 34億円(前年比 -0.2%) / その他 総額売上高 570億円(前年比 +31.2%) / 営業利益 87億円(前年比 +142.1%)
増減要因の内訳営業利益1-3Q 百貨店 -55億円 / 食品 10億円 / 商業施設 0億円 / その他 51億円 / 連結調整 -42億円 / 営業利益3Q 百貨店 -11億円 / 食品 5億円 / 商業施設 0億円 / その他 5億円 / 連結調整 -4億円
主要KPI指標名 百貨店3Q国内売上 / 値 2.2前年同期比%、指標名 インバウンド売上1-3Q / 値 790億円、指標名 インバウンド売上進捗率 / 値 75%、指標名 食品スーパー既存店売上 / 値 2.3前年同期比%、指標名 新店舗フォーマット転換店舗売上 / 値 >10
単価と数量の指標食品スーパー 客数 0前年同期比% / 客単価 2.3前年同期比% / 点単価 4.7前年同期比% / 買上点数 -2.3前年同期比%
業績見通しの前提中国からの訪日客の動向、阪急本店の改装工事が3月まで続くこと。数値前提は非開示
年間配当年間 44円/株 / 内訳 中間・期末の内訳は非開示
設備投資額167億円
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年1Qのインバウンド売上急伸の反動減、阪急本店の改装工事に伴う売場縮小や工事影響により百貨店事業が減益となった。第3四半期は、百貨店で前年実績のないシステム費や人件費などの販管費増も減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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