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2026年3月期 第2四半期 決算説明資料

上期は減収減益となったものの、営業利益は会社予想を上回り、会社は概ね想定通りの進捗と評価した。通期は営業利益・経常利益を据え置く一方、東宝株式の売却益を見込み、当期純利益予想を180億円から240億円へ引き上げた。

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60
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,330億円+0.5%
営業利益119億円-21.0%
経常利益124億円-22.1%
純利益69億円-74.5%
販管費1,367億円
当四半期3か月の実績
総額売上高
2,821億円0.0%
売上高
1,694億円0.0%
営業利益
64億円
前年同期差6
経常利益
63億円
前年同期差5
当期純利益
29億円
前年同期差23
通期業績予想
総額売上高
11,630億円
売上高
6,890億円
営業利益
300億円
経常利益
310億円
当期純利益
240億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね会社想定通りの進捗。百貨店は計画未達、食品・商業施設・その他は計画を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益対前年
百貨店-44
食品5
商業施設0
その他46
連結調整-38
百貨店営業利益対前年
売上減-40
総利益率1
販管費増-5
食品営業利益対前年
売上増16
総利益率減-2
販管費増-8
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上計画の前提は修正なし。具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示
新しい施策
  • 阪急本店のリモデル・グローバルデパートメントストア化
  • パソナグループとの包括業務提携による海外顧客対応強化
  • 多言語対応アバター接客の実証実験
  • イズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーマーケットの2026年4月統合
  • 食品スーパーへのセルフレジ導入
  • 顧客データ基盤H2O IDの構築
  • 食サービスアプリ『まちうま』のリニューアル
  • 健康マネジメントサービス『まち健』の実証実験
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 百貨店全店売上2Q-1前年同期比%
  • 百貨店国内売上2Q2.8前年同期比%
  • インバウンド売上上期491億円
  • 食品スーパー既存店売上上期2.7前年同期比%
  • 大井開発稼働率97%
  • 大井開発客室単価(ADR)16前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • インバウンド客数・合計-4前年同期比%
  • インバウンド客単価・合計-26前年同期比%
  • 食品スーパー客数0.5前年同期比%
  • 食品スーパー客単価2.2前年同期比%
  • 食品スーパー買上点数-2.5前年同期比%
セグメント別実績
百貨店
総額売上高
2,866億円-6.0%
営業利益
82億円-34.7%
食品
総額売上高
2,160億円+2.3%
営業利益
42億円+13.9%
商業施設
総額売上高
147億円-7.9%
営業利益
21億円-2.0%
その他
総額売上高
381億円+44.9%
営業利益
93億円+95.8%
中期経営計画の目標
営業利益
320億円
目標年度2026年度
ROE
6.6%以上
目標年度2026年度
ROIC
5.9%
目標年度2026年度
財務目標
ROE
目標6.6%以上
実績見込み7.9%
ROIC
目標5.9%
実績見込み5.2%
自己資本比率
実績42%
店舗数・拠点数
セルフレジは10月末までに8店舗へ導入。本年度中に24店舗導入予定。その他の期末店舗数・出退店数は非開示
設備投資額
2026年3月期上期実績114億円
年間配当
44円/株
自己株式取得
取得枠
150億円
期間2025年度
実施済み
102億円
時点2025年9月末
3カ年累計目標
300億円規模
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高3,330億円(前年比 +0.5%)
営業利益119億円(前年比 -21.0%)
経常利益124億円(前年比 -22.1%)
純利益69億円(前年比 -74.5%)
販管費1,367億円
当四半期3か月の実績総額売上高 2,821億円(前年比 0.0%) / 売上高 1,694億円(前年比 0.0%) / 営業利益 64億円 / 経常利益 63億円 / 当期純利益 29億円
通期業績予想総額売上高 11,630億円 / 売上高 6,890億円 / 営業利益 300億円 / 経常利益 310億円 / 当期純利益 240億円
計画に対する自己評価概ね会社想定通りの進捗。百貨店は計画未達、食品・商業施設・その他は計画を上回る
セグメント別実績百貨店 総額売上高 2,866億円(前年比 -6.0%) / 営業利益 82億円(前年比 -34.7%) / 食品 総額売上高 2,160億円(前年比 +2.3%) / 営業利益 42億円(前年比 +13.9%) / 商業施設 総額売上高 147億円(前年比 -7.9%) / 営業利益 21億円(前年比 -2.0%) / その他 総額売上高 381億円(前年比 +44.9%) / 営業利益 93億円(前年比 +95.8%)
増減要因の内訳連結営業利益対前年 百貨店 -44 / 食品 5 / 商業施設 0 / その他 46 / 連結調整 -38 / 百貨店営業利益対前年 売上減 -40 / 総利益率 1 / 販管費増 -5 / 食品営業利益対前年 売上増 16 / 総利益率減 -2 / 販管費増 -8
主要KPI指標名 百貨店全店売上2Q / 値 -1前年同期比%、指標名 百貨店国内売上2Q / 値 2.8前年同期比%、指標名 インバウンド売上上期 / 値 491億円、指標名 食品スーパー既存店売上上期 / 値 2.7前年同期比%、指標名 大井開発稼働率 / 値 97%、指標名 大井開発客室単価(ADR) / 値 16前年同期比%
単価と数量の指標指標名 インバウンド客数・合計 / 値 -4前年同期比%、指標名 インバウンド客単価・合計 / 値 -26前年同期比%、指標名 食品スーパー客数 / 値 0.5前年同期比%、指標名 食品スーパー客単価 / 値 2.2前年同期比%、指標名 食品スーパー買上点数 / 値 -2.5前年同期比%
店舗数・拠点数セルフレジは10月末までに8店舗へ導入。本年度中に24店舗導入予定。その他の期末店舗数・出退店数は非開示
業績見通しの前提売上計画の前提は修正なし。具体的な為替・原材料価格等の数値は非開示
中期経営計画の目標営業利益 320億円 / ROE 6.6%以上 / ROIC 5.9%
財務目標ROE 目標 6.6%以上 / 実績見込み 7.9% / ROIC 目標 5.9% / 実績見込み 5.2% / 自己資本比率 実績 42%
年間配当44円/株
自己株式取得取得枠 150億円 / 実施済み 102億円 / 3カ年累計目標 300億円規模
設備投資額114億円
新しい施策阪急本店のリモデル・グローバルデパートメントストア化、パソナグループとの包括業務提携による海外顧客対応強化、多言語対応アバター接客の実証実験、イズミヤ・阪急オアシスと関西スーパーマーケットの2026年4月統合、食品スーパーへのセルフレジ導入、顧客データ基盤H2O IDの構築、食サービスアプリ『まちうま』のリニューアル、健康マネジメントサービス『まち健』の実証実験
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の減収減益は、百貨店で前年の高いインバウンド売上実績や改装に伴う売場閉鎖の影響があったため。通期の当期純利益予想の上方修正は、東宝株式の売却による投資有価証券売却益を見込んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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