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2026年3月期 第1四半期 決算補足資料

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.1%増となった一方、営業利益は40.6%減、経常利益は39.8%減、純利益は85.0%減となった。百貨店の減収減益やインバウンド売上の大幅減少に加え、前年の特別利益がなくなったことが利益を押し下げた。

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規模
-40.6
営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高163,644百万円+1.1%
営業利益5,504百万円-40.6%
経常利益6,141百万円-39.8%
純利益3,980百万円-85.0%
販管費67,716百万円
当四半期3か月の実績1Qとして売上高163,644百万円、営業利益5,504百万円、経常利益6,141百万円、純利益3,980百万円を記載
通期業績予想
総額売上高
1,168,000百万円
売上高
690,000百万円
営業利益
30,000百万円
経常利益
31,000百万円
純利益
18,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費の増加859百万円
  • 減価償却費の増加1,337百万円
  • 委託作業費の増加571百万円
  • その他販管費の増加1,249百万円
  • 投資有価証券売却益(前年)14,232百万円
  • 段階取得に係る差益(前年)7,984百万円
新しい施策
  • 阪急オアシス宝塚南口店の開店
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 食品スーパー既存店売上高3.4前年同期比%
  • 食品スーパー既存店客数1.3前年同期比%
  • 食品スーパー既存店客単価2.1前年同期比%
  • 食品スーパー1点単価4.8前年同期比%
  • 食品スーパー買上点数-2.5前年同期比%
  • 百貨店インバウンド売上高24,588百万円
    前年同期比-38.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 客数1.3前年同期比食品スーパー既存店
  • 客単価2.1前年同期比食品スーパー既存店
  • 1点単価4.8前年同期比食品スーパー既存店
  • 買上点数-2.5前年同期比食品スーパー既存店
セグメント別実績
  • 百貨店
    売上高139,346百万円(前年比 -10.3%)
    営業利益3,453百万円(前年比 -56.6%)
  • 食品
    売上高106,421百万円(前年比 +2.9%)
    営業利益2,093百万円(前年比 +35.7%)
  • 商業施設
    売上高7,540百万円(前年比 -8.4%)
    営業利益1,302百万円(前年比 -2.9%)
  • その他
    売上高19,981百万円(前年比 +113.3%)
    営業利益10,541百万円(前年比 +60.1%)
店舗数・拠点数
期末
イズミヤ74
阪急オアシス75
デイリーカナート21
関西スーパーマーケット62
期中
開店1
閉店0
開店店舗阪急オアシス宝塚南口店
設備投資額
6,438百万円2026年3月期第1四半期
通期予想39,457
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高163,644百万円(前年比 +1.1%)
営業利益5,504百万円(前年比 -40.6%)
経常利益6,141百万円(前年比 -39.8%)
純利益3,980百万円(前年比 -85.0%)
販管費67,716百万円
当四半期3か月の実績1Qとして売上高163,644百万円、営業利益5,504百万円、経常利益6,141百万円、純利益3,980百万円を記載
通期業績予想総額売上高 1,168,000百万円 / 売上高 690,000百万円 / 営業利益 30,000百万円 / 経常利益 31,000百万円 / 純利益 18,000百万円
セグメント別実績セグメント 百貨店 / 売上高 139,346百万円(前年比 -10.3%) / 営業利益 3,453百万円(前年比 -56.6%)、セグメント 食品 / 売上高 106,421百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 2,093百万円(前年比 +35.7%)、セグメント 商業施設 / 売上高 7,540百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 1,302百万円(前年比 -2.9%)、セグメント その他 / 売上高 19,981百万円(前年比 +113.3%) / 営業利益 10,541百万円(前年比 +60.1%)
増減要因の内訳要因 人件費の増加 / 金額 859百万円、要因 減価償却費の増加 / 金額 1,337百万円、要因 委託作業費の増加 / 金額 571百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 1,249百万円、要因 投資有価証券売却益(前年) / 金額 14,232百万円、要因 段階取得に係る差益(前年) / 金額 7,984百万円
主要KPI指標名 食品スーパー既存店売上高 / 値 3.4前年同期比(%)、指標名 食品スーパー既存店客数 / 値 1.3前年同期比(%)、指標名 食品スーパー既存店客単価 / 値 2.1前年同期比(%)、指標名 食品スーパー1点単価 / 値 4.8前年同期比(%)、指標名 食品スーパー買上点数 / 値 -2.5前年同期比(%)、指標名 百貨店インバウンド売上高 / 値 24,588百万円 / 前年同期比 -38.9百万円
単価と数量の指標指標名 客数 / 値 1.3前年同期比(食品スーパー既存店)、指標名 客単価 / 値 2.1前年同期比(食品スーパー既存店)、指標名 1点単価 / 値 4.8前年同期比(食品スーパー既存店)、指標名 買上点数 / 値 -2.5前年同期比(食品スーパー既存店)
店舗数・拠点数期末 イズミヤ 74 / 阪急オアシス 75 / デイリーカナート 21 / 関西スーパーマーケット 62 / 期中 開店 1 / 閉店 0 / 開店店舗 阪急オアシス宝塚南口店
設備投資額6,438百万円(2026年3月期第1四半期)
新しい施策阪急オアシス宝塚南口店の開店
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資料では業績全体の増減理由を文章では説明していない。ただし、百貨店の売上高・営業利益の減少、インバウンド売上の減少、販管費の増加、前年に計上した投資有価証券売却益等が数値で示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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