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2025年3月期 決算説明資料

2024年度は百貨店・食品事業などが伸び、売上高と各段階利益が過去最高を更新した。2025年度は、百貨店のインバウンド減速や改装工事の影響で営業利益・純利益が減少する一方、食品事業の増益と増配、自己株式取得、成長投資を計画している。

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億円(2025年度営業利益の前年差)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,818億円+3.7%
営業利益348億円+33.0%
経常利益359億円+28.8%
純利益348億円+59.1%
当四半期3か月の実績
総額売上高
2,857億円+4.9%
売上高
1,669億円+3.0%
営業利益
59億円+47.6%
経常利益
59億円+49.6%
当期純利益
-26億円
通期業績予想
総額売上高
11,680億円
売上高
6,900億円
営業利益
300億円
経常利益
310億円
当期純利益
180億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2024年度営業利益前年差
売上増(百貨店)126
百貨店販管費増-40
食品売上増9
食品販管費減10
商業施設・大井開発7
その他22
連結調整-47
2025年度営業利益前年差
百貨店改装工事影響-36
百貨店インバウンド売上減-28
百貨店国内顧客売上増22
百貨店改装効果8
食品6
商業施設-6
その他・連結調整-5
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
百貨店国内売上対前年横ばい(実質ベース対前年+2%)
百貨店インバウンド売上通期1,100億円(対前年▲15%)
食品スーパー既存店売上対前年+3%
為替国際情勢・為替変動をリスクとして認識(具体的レートは非開示)
新しい施策
  • 阪急本店のグローバルデパートメントストア化リモデル(総投資額120億円)
  • 博多阪急リモデル(2025~2027年度、総投資額42.5億円)
  • 食品スーパーのAタイプ・Cタイプ新フォーマット開発
  • パソナグループとの包括業務提携
  • 2025年度の自己株式取得150億円(上限)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 百貨店インバウンド売上1,298億円
    前年同期比_pct62
  • 食品スーパー既存店売上(イズミヤ・阪急オアシス)1%
    前年同期比_pct1
  • 食品スーパー既存店売上(関西スーパー)2.2%
    前年同期比_pct2.2
  • アワーズイン阪急稼働率95%超
  • 海外VIP会員数3.9万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
食品スーパー
客単価上昇
客数堅調
アワーズイン阪急
客室単価上昇
セグメント別実績
百貨店
総額売上高
6,350億円+10.0%
営業利益
282億円
yoy_change86
食品
総額売上高
4,285億円+0.7%
営業利益
89億円
yoy_change19
商業施設
総額売上高
318億円-0.9%
営業利益
39億円
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その他
総額売上高
644億円+64.9%
営業利益
22億円
yoy_change22
中期経営計画の目標
営業利益
2026年度320億円
ROE
2026年度6.6%以上
ROIC
2026年度5.9%
インバウンド売上
2026年度1,420億円
海外VIP会員数
2026年度6万人
財務目標
ROE
2024年度実績12.3%
2025年度予想6%
2026年度目標6.6%以上
ROIC
2024年度実績6%
2025年度予想5.4%
2026年度目標5.9%
PBR目標1.2倍以上
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
百貨店改装工事影響-36
インバウンド売上減-28
売場閉鎖による売上減-2
設備費増-13
設備投資額
阪急本店リモデル120億円
博多阪急リモデル42.5億円
年間配当
2024年度
年間42円/株
2025年度
年間44円/株
中間22円/株
期末22円/株
自己株式取得
取得株数1,000万株(上限)
取得額150億円上限
期間2025年5月14日~2026年3月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高6,818億円(前年比 +3.7%)
営業利益348億円(前年比 +33.0%)
経常利益359億円(前年比 +28.8%)
純利益348億円(前年比 +59.1%)
当四半期3か月の実績総額売上高 2,857億円(前年比 +4.9%) / 売上高 1,669億円(前年比 +3.0%) / 営業利益 59億円(前年比 +47.6%) / 経常利益 59億円(前年比 +49.6%) / 当期純利益 -26億円
通期業績予想総額売上高 11,680億円 / 売上高 6,900億円 / 営業利益 300億円 / 経常利益 310億円 / 当期純利益 180億円
セグメント別実績百貨店 総額売上高 6,350億円(前年比 +10.0%) / 営業利益 282億円 / 食品 総額売上高 4,285億円(前年比 +0.7%) / 営業利益 89億円 / 商業施設 総額売上高 318億円(前年比 -0.9%) / 営業利益 39億円 / その他 総額売上高 644億円(前年比 +64.9%) / 営業利益 22億円
増減要因の内訳2024年度営業利益前年差 売上増(百貨店) 126 / 百貨店販管費増 -40 / 食品売上増 9 / 食品販管費減 10 / 商業施設・大井開発 7 / その他 22 / 連結調整 -47 / 2025年度営業利益前年差 百貨店改装工事影響 -36 / 百貨店インバウンド売上減 -28 / 百貨店国内顧客売上増 22 / 百貨店改装効果 8 / 食品 6 / 商業施設 -6 / その他・連結調整 -5
主要KPI百貨店インバウンド売上 1,298億円、食品スーパー既存店売上(イズミヤ・阪急オアシス) 1%、食品スーパー既存店売上(関西スーパー) 2.2%、アワーズイン阪急稼働率 95%超、海外VIP会員数 3.9万人
単価と数量の指標食品スーパー 客単価 上昇 / 客数 堅調 / アワーズイン阪急 客室単価 上昇
業績見通しの前提百貨店国内売上 対前年横ばい(実質ベース対前年+2%) / 百貨店インバウンド売上 通期1,100億円(対前年▲15%) / 食品スーパー既存店売上 対前年+3% / 為替 国際情勢・為替変動をリスクとして認識(具体的レートは非開示)
見通しに織り込んだリスク額百貨店改装工事影響 -36 / インバウンド売上減 -28 / 売場閉鎖による売上減 -2 / 設備費増 -13
中期経営計画の目標営業利益 2026年度 320億円 / ROE 2026年度 6.6%以上 / ROIC 2026年度 5.9% / インバウンド売上 2026年度 1,420億円 / 海外VIP会員数 2026年度 6万人
財務目標ROE 2024年度実績 12.3% / 2025年度予想 6% / 2026年度目標 6.6%以上 / ROIC 2024年度実績 6% / 2025年度予想 5.4% / 2026年度目標 5.9% / PBR目標 1.2倍以上
年間配当2024年度 年間 42円/株 / 2025年度 年間 44円/株 / 中間 22円/株 / 期末 22円/株
自己株式取得取得株数 1,000万株(上限) / 取得額 150億円(上限) / 期間 2025年5月14日~2026年3月31日
設備投資額阪急本店リモデル 120億円 / 博多阪急リモデル 42.5億円
新しい施策阪急本店のグローバルデパートメントストア化リモデル(総投資額120億円)、博多阪急リモデル(2025~2027年度、総投資額42.5億円)、食品スーパーのAタイプ・Cタイプ新フォーマット開発、パソナグループとの包括業務提携、2025年度の自己株式取得150億円(上限)
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

百貨店では、国際情勢・為替変動によるインバウンド売上の減少と、阪急本店の改装工事に伴う売場閉鎖が見込まれている。純利益は、前年度に計上した政策保有株式売却益や子会社株式の段階取得に係る差益の反動で減少する見込み。一方、食品事業は既存店売上の伸長と競争力強化により増収増益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明資料|エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)の適時開示 | Komori