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2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、インバウンド需要などを背景に売上高が3.7%増、営業利益が33.0%増となり、過去最高益を更新した。一方、2026年3月期は営業利益30,000百万円と減益を見込み、年間配当予想は44円とした。

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規模
33
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高681,759百万円前年比 +3.7%
営業利益34,830百万円前年比 +33.0%
経常利益35,909百万円前年比 +28.8%
純利益(親会社株主帰属)34,842百万円前年比 +59.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益295.51円
売上高営業利益率5.1%
期末の財政状態
総資産730,499百万円
うち純資産 313,420 百万円自己資本比率 41.0%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+46,268
投資-13,304
財務-44,990
純増減-12,026

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高54,940百万円
セグメント別売上高百貨店事業 192,197百万円(前年比 +7.8%)、食品事業 412,663百万円(前年比 +0.6%)、商業施設事業 30,106百万円(前年比 -0.7%)、その他事業 42,951百万円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益百貨店事業 28,234百万円(前年比 +43.8%)、食品事業 8,945百万円(前年比 +26.2%)、商業施設事業 3,920百万円(前年比 +21.5%)、その他事業 2,198百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高690,000百万円(前年比 +1.2%)
営業利益30,000百万円(前年比 -13.9%)
経常利益31,000百万円(前年比 -13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(前年比 -48.3%)
年間配当予想42円/株 → 44円/株(+4.8%)
配当性向2025年3月期 14.2% / 2026年3月期予想 29.9%
業績の増減要因

訪日外国人客の増加や高額品ニーズの高まりを受けたインバウンド売上の好調、食品事業での客数の堅調な推移、総額売上高の伸びが増収増益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 寧波阪急商業有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失5,214百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14,546百万円、段階取得に係る差益 7,984百万円、固定資産売却益 2,730百万円、子会社株式売却益 1,700百万円 / 特別損失 減損損失 4,010百万円、進路設計支援費用 2,232百万円、建物解体費用 2,158百万円、店舗等閉鎖損失 1,556百万円、固定資産除却損 1,271百万円、退職給付費用 311百万円
減価償却費23,472百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数125,201,396
期末自己株式数2,982,764
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高681,759百万円(前年比 +3.7%)
営業利益34,830百万円(前年比 +33.0%)
経常利益35,909百万円(前年比 +28.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益34,842百万円(前年比 +59.1%)
1株当たり当期純利益295.51円
売上高営業利益率5.1%
自己資本比率当期末 41.0% / 前期末 37.8%
総資産730,499百万円
純資産313,420百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー46,268百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,304百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-44,990百万円
現金及び現金同等物期末残高54,940百万円
通期業績予想売上高 690,000百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 -13.9%) / 経常利益 31,000百万円(前年比 -13.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,000百万円(前年比 -48.3%)
年間配当予想42円/株 → 44円/株(+4.8%)
配当性向2025年3月期 14.2% / 2026年3月期予想 29.9%
セグメント別売上高百貨店事業 192,197百万円(前年比 +7.8%)、食品事業 412,663百万円(前年比 +0.6%)、商業施設事業 30,106百万円(前年比 -0.7%)、その他事業 42,951百万円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益百貨店事業 28,234百万円(前年比 +43.8%)、食品事業 8,945百万円(前年比 +26.2%)、商業施設事業 3,920百万円(前年比 +21.5%)、その他事業 2,198百万円
減価償却費23,472百万円
減損損失5,214百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14,546百万円、段階取得に係る差益 7,984百万円、固定資産売却益 2,730百万円、子会社株式売却益 1,700百万円 / 特別損失 減損損失 4,010百万円、進路設計支援費用 2,232百万円、建物解体費用 2,158百万円、店舗等閉鎖損失 1,556百万円、固定資産除却損 1,271百万円、退職給付費用 311百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 寧波阪急商業有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数125,201,396
期末自己株式数2,982,764
業績の増減要因訪日外国人客の増加や高額品ニーズの高まりを受けたインバウンド売上の好調、食品事業での客数の堅調な推移、総額売上高の伸びが増収増益に寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日外国人客の増加、高額品ニーズの高まり、食品事業での客数の堅調な推移、総額売上高の伸びなどにより増益となった。2026年3月期は、不安定な世界経済情勢によるインバウンド売上の減速、阪急本店の改装工事に伴う売場閉鎖、政策保有株式売却や子会社株式の段階取得に係る特別利益の反動により減益を予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)の適時開示 | Komori