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2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

2025年3月期第3四半期累計は、百貨店事業を中心に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、いずれも過去最高を更新した。通期予想は総額売上高とセグメントを修正した一方、営業利益以下は据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期(2024年度 1-3Q)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,149億円+3.9%
営業利益289億円+30.4%
経常利益300億円+25.4%
純利益374億円+110.7%
販管費86,403百万円阪急阪神百貨店、1-3Q
売上総利益率
率22.23%(阪急阪神百貨店、1-3Q)
前年同期比▲0.11ポイント
営業利益率
率4.86%(阪急阪神百貨店、1-3Q)
前年同期比+1.25ポイント
当四半期3か月の実績
総額売上高
3,155億円+6.4%
売上高
1,836億円+3.8%
営業利益
139億円+13.2%
経常利益
140億円+6.0%
純利益
104億円-9.6%
通期業績予想
総額売上高
11,570億円
売上高
6,820億円
営業利益
310億円
経常利益
320億円
当期純利益
300億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画内で進捗(百貨店の販売管理費)/通期予想達成に向け順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比増減
百貨店+80億円(売上増+125億円、利益率低下▲6億円、経費増▲39億円)
食品+3億円(売上増+2億円、利益率低下▲0億円、経費減+2億円)
商業施設+8億円(大井開発+6億円等)
その他+22億円(H2O+29億円、寧波+2億円等)
連結調整▲45億円
特別損益
投資有価証券売却益の増加+142億円
段階取得に係る差益の増加+80億円
子会社株式売却益の増加+17億円
固定資産除却損の減少+16億円
固定資産売却益の減少▲17億円
進路設計支援費用の増加▲22億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
百貨店4Q改装影響・営業日数減により国内売上の伸び率は鈍化見通し
固定資産4Qに固定資産減損等の特別損失を計上予定
新しい施策
  • 阪急本店改装
  • 食品スーパー店舗投資
  • 商業施設店舗改装・ビジネスホテル改修工事
  • POS・データインフラ整備などのIT・DX投資
  • 寧波阪急リモデル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内売上(百貨店)+2.9%
    前年同期比増加
  • インバウンド売上(百貨店)1009億円1-3Q
    前年同期比+90%
  • 既存店売上高(食品スーパー)前年超え
    前年同期比増加
  • ホテル稼働率95%超
    前年同期比前年3Q以降
  • 客室単価+20%程度
    前年同期比上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
食品スーパー
1点単価緩やかに上昇
買上点数下げ止まり
客数堅調
アワーズイン阪急
客室単価前年同期比+20%程度
稼働率95%超
セグメント別実績
総額売上高
百貨店
4,816億円+13.4%
食品
3,242億円+0.2%
商業施設
247億円+1.2%
その他
435億円+50.1%
営業利益
百貨店
233億円
前年増減+80億円
食品
69億円
前年増減+3億円
商業施設
34億円
前年増減+8億円
その他
36億円
前年増減+22億円
連結調整
-82億円
前年増減▲45億円
設備投資額
197億円1-3Q実績、連結合計
年間配当
40円/株
自己株式取得
2024年度主要発表事項として、5月15日の取得決定、5月16日の取得終了、11月7日の取得結果を記載。金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期(2024年度 1-3Q)
売上高5,149億円(前年比 +3.9%)
営業利益289億円(前年比 +30.4%)
経常利益300億円(前年比 +25.4%)
純利益374億円(前年比 +110.7%)
売上総利益率率 22.23%(阪急阪神百貨店、1-3Q) / 前年同期比 ▲0.11ポイント
営業利益率率 4.86%(阪急阪神百貨店、1-3Q) / 前年同期比 +1.25ポイント
販管費86,403百万円(阪急阪神百貨店、1-3Q)
当四半期3か月の実績総額売上高 3,155億円(前年比 +6.4%) / 売上高 1,836億円(前年比 +3.8%) / 営業利益 139億円(前年比 +13.2%) / 経常利益 140億円(前年比 +6.0%) / 純利益 104億円(前年比 -9.6%)
通期業績予想総額売上高 11,570億円 / 売上高 6,820億円 / 営業利益 310億円 / 経常利益 320億円 / 当期純利益 300億円
計画に対する自己評価計画内で進捗(百貨店の販売管理費)/通期予想達成に向け順調に進捗
セグメント別実績総額売上高 百貨店 4,816億円(前年比 +13.4%) / 食品 3,242億円(前年比 +0.2%) / 商業施設 247億円(前年比 +1.2%) / その他 435億円(前年比 +50.1%) / 営業利益 百貨店 233億円 / 食品 69億円 / 商業施設 34億円 / その他 36億円 / 連結調整 -82億円
増減要因の内訳営業利益の前年同期比増減 百貨店 +80億円(売上増+125億円、利益率低下▲6億円、経費増▲39億円) / 食品 +3億円(売上増+2億円、利益率低下▲0億円、経費減+2億円) / 商業施設 +8億円(大井開発+6億円等) / その他 +22億円(H2O+29億円、寧波+2億円等) / 連結調整 ▲45億円 / 特別損益 投資有価証券売却益の増加 +142億円 / 段階取得に係る差益の増加 +80億円 / 子会社株式売却益の増加 +17億円 / 固定資産除却損の減少 +16億円 / 固定資産売却益の減少 ▲17億円 / 進路設計支援費用の増加 ▲22億円
主要KPI指標名 国内売上(百貨店) / 値 +2.9% / 前年同期比 増加、指標名 インバウンド売上(百貨店) / 値 1009億円(1-3Q) / 前年同期比 +90%、指標名 既存店売上高(食品スーパー) / 値 前年超え / 前年同期比 増加、指標名 ホテル稼働率 / 値 95%超 / 前年同期比 前年3Q以降、指標名 客室単価 / 値 +20%程度 / 前年同期比 上昇
単価と数量の指標食品スーパー 1点単価 緩やかに上昇 / 買上点数 下げ止まり / 客数 堅調 / アワーズイン阪急 客室単価 前年同期比+20%程度 / 稼働率 95%超
業績見通しの前提百貨店4Q 改装影響・営業日数減により国内売上の伸び率は鈍化見通し / 固定資産 4Qに固定資産減損等の特別損失を計上予定
年間配当40円/株
自己株式取得2024年度主要発表事項として、5月15日の取得決定、5月16日の取得終了、11月7日の取得結果を記載。金額・株数・期間は非開示。
設備投資額197億円(1-3Q実績、連結合計)
新しい施策阪急本店改装、食品スーパー店舗投資、商業施設店舗改装・ビジネスホテル改修工事、POS・データインフラ整備などのIT・DX投資、寧波阪急リモデル
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

百貨店事業では国内売上が堅調に推移し、インバウンド売上が大幅に伸長した。食品事業では食品スーパーの既存店売上高が前年を上回り、食品製造も好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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