松屋(8237)・施策前進
銀座インズの連結子会社化によるグループシナジー強化
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DeMiA株式取得による連結子会社化34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は8.67%であります。当該追加取得は、結合当事企業のガバナンス強化を推進するとともに、同社の競争力強化、シナジー創出を図り、当社グループの経営効率化及び成長の実現を目指すために行ったものであります。」
銀座インズ株式を追加取得し、議決権比率を8.67%分引き上げた。ガバナンス強化、シナジー創出、経営効率化を取得目的として記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった㈱銀座インズの株式を追加取得したことにより連結子会社化し、連結の範囲に含めております。」
第1四半期に完了した銀座インズの連結子会社化を再掲した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった㈱銀座インズの株式を追加取得したことにより連結子会社化し、連結の範囲に含めております。」
第1四半期に完了した銀座インズの連結子会社化を再掲した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、当社の持分法適用関連会社であった株式会社銀座インズの株式を追加取得し、同社を連結子会社化いたしました。」
銀座インズの連結子会社化が実施された。企業結合日は2021年4月7日、追加取得議決権比率は17.67%、取得後の議決権比率は51.00%、追加取得の対価は185百万円である。 - FY2021初出有価証券報告書
「株式会社銀座インズの安定的運営および当社グループとの全体的なシナジー効果の観点から、当社の株式保有比率を増やし、連結子会社化することといたしました。企業結合日は2021年4月7日、企業結合日に追加取得した議決権比率は17.67%、取得後の議決権比率は51.00%、取得原価は185百万円であります。」
持分法適用関連会社だった銀座インズについて、2021年4月7日に議決権比率を33.33%から51.00%へ引き上げ、185百万円で連結子会社化した。安定的運営とグループ全体のシナジー効果を理由としている。