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松屋(8237)・事実追加減損計上

B4FのEコマース事業譲受に伴う暫定のれん

FY2025-Q1に初出。。直近の記載はFY2027-H1。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1追加減損計上有価証券報告書

    「当社グループは、㈱MATSUYA GINZA.comにおいて、業績が事業計画を下回って推移していることから、当初想定されていた収益が見込めないと判断し、帳簿価額を使用価値零まで減額し、減損損失を計上しております。」

    MATSUYA GINZA.comについて、前中間期ののれん・ソフトウエア等1,003百万円の減損に続き、当中間期もその他の有形固定資産4百万円、その他の無形固定資産4百万円を減損処理した。
  2. FY2026-H1のれん等の減損損失計上有価証券報告書

    「のれん645百万円、ソフトウエア310百万円、その他47百万円」

    MATSUYA GINZA.comの事業計画未達により、のれん645百万円、ソフトウエア310百万円、その他47百万円、合計1,003百万円の減損損失を中間期に計上した。
  3. FY2025のれん残高・減損兆候の更新有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度については、想定していた計画に対する進捗に遅れが生じていること等から、当連結会計年度末において減損の兆候を識別しておりますが、将来の事業計画等の妥当性を検討・評価した結果、割引前将来キャッシュ・フローが、帳簿価額を上回っているため、当連結会計年度における減損損失の認識は不要と判断しております。」

    B4F事業譲受に伴うのれんは、償却後の当期末残高735百万円となった。事業計画の進捗遅れから減損兆候を識別したが、減損損失は認識していない。
  4. FY2025-H1中間期末のれん計上額への更新有価証券報告書

    「当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間において825百万円であります。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」

    B4FのEコマース事業譲受に伴うのれんについて、中間期末の計上額を825百万円として更新した。取得原価配分は未完了で、暫定額である。
  5. FY2025-Q1初出有価証券報告書

    「発生したのれんの金額 900百万円 なお、のれんの金額は当第1四半期において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。取得対価の追加支払が発生した場合、取得時に支払ったものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。」

    株式会社MATSUYA GINZA.comによるB4FのEコマース事業譲受に伴い、暫定的なのれん900百万円を計上した。今後2事業年度に総額900百万円を上限とする条件付対価が発生する可能性があり、のれんの償却期間は算定中である。
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