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松屋(8237)・事実中間期末財務状況への更新

銀座店投資に伴う資産・借入金の増加

FY2018に初出。。直近の記載はFY2025-H1。

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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2025-H12018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 22024
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  1. FY2025-H1中間期末財務状況への更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ、2,397百万円増加し71,272百万円となりました。これは主にのれん825百万円の増加、受取手形及び売掛金486百万円の増加、現金及び預金191百万円の増加等によるものであります。負債合計は前連結会計年度末に比べ、915百万円増加し42,972百万円となりました。純資産合計は利益剰余金1,369百万円の増加等により、1,482百万円増加し28,299百万円となりました。」

    中間期末の総資産、負債、純資産へ更新した。Eコマース事業譲受に伴うのれん825百万円の増加、純資産1,482百万円の増加を記載した。
  2. FY2024設備投資・財務状況の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、百貨店業を中心に全体で2,648百万円の設備投資を実施いたしました。」

    当期は全体で2,648百万円、百貨店業で2,516百万円を投資した。総資産は4,985百万円、純資産は3,967百万円増加し、借入金は1,020百万円減少した。
  3. FY2020設備投資・借入金増加を伴う財務状況への更新有価証券報告書

    「百貨店業におきましては、借地権付き建物の取得等により計2,799百万円の投資を行いました。」

    銀座店等の百貨店業で2,799百万円の設備投資を実施し、当年度末には土地が1,674百万円増加、借入金も前年末から増加した。
  4. FY2020-Q3借入金・土地増加への転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ、1,560百万円増加し61,472百万円となりました。これは主に土地1,674百万円の増加等によるものであります。負債合計は前連結会計年度末に比べ、1,760百万円増加し40,002百万円となりました。これは主に借入金1,975百万円の増加等によるものであります。」

    前年度の借入金減少から、当第3四半期末には土地と借入金が増加する財務状態へ変化した。
  5. FY2019借入金増加から減少へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度末の財政状態は、前連結会計年度末に比べ総資産は1,845百万円減少し、60,234百万円となりました。負債は2,917百万円減少し、38,564百万円となりました。負債の減少要因としては、主に借入金2,266百万円の減少等によるものであります。」

    前年度にみられた銀座店投資に伴う借地権・借入金の増加から、当年度は総資産・負債および借入金が減少する財務状態へ変化した。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「資産の増加要因としては、主に借地権8,759百万円の増加等によるものであります。負債の増加要因としては、主に借入金9,568百万円の増加等によるものであります。」

    銀座店の借地権付き建物取得等に関連し、借地権と借入金が増加した財務構造上の事実を記載。
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