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月次8237松屋小売

2026年5月売上報告

2026年5月は、銀座店の売上高が前年同月比18.9%増、浅草店が2.4%増となり、両店合計の銀座本店も18.2%増となった。一方、入店客数は銀座店で7.1%減、銀座本店で3.5%減だった。

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18.9
前年同月比(%)
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この月の売上

2026年5月度
売上高・銀座本店
-81.8%
売上高・松屋銀座
-81.1%
売上高・松屋浅草
-97.6%
客数・銀座本店
-103.5%
客数・銀座店
-107.1%
客数・浅草店
-97.1%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
月次コメント

銀座店は前年同月比約19%増。免税売上は幅広い国々からの顧客による買上げが加速し、為替の影響も受け約15%増。国内客向け売上もラグジュアリーブランド、化粧品、高価格帯婦人衣料品などが好調で約2割増。

変動要因

台湾・タイ・欧米など幅広い国々からの顧客による免税売上の加速、為替の影響、ラグジュアリーブランドの靴・バッグの好調、化粧品の好調、高価格帯の婦人衣料品の好調

翌月以降の施策

幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を目指す。

次回開示予定

2026年6月売上速報を7月1日(水)16時に開示予定

前年同期の月次推移

銀座本店 6月 -24 / 7月 -25.7 / 8月 8 / 9月 2.4 / 10月 -7.4 / 11月 -2.2 / 12月 -10.8 / 1月 -15.8 / 2月 2.7 / 3月 -4.3 / 4月 7 / 5月 18.2 / 松屋銀座 6月 -24.9 / 7月 -26.3 / 8月 8.5 / 9月 2.2 / 10月 -7.6 / 11月 -1.2 / 12月 -10.1 / 1月 -16.3 / 2月 3.1 / 3月 0.8 / 4月 8.5 / 5月 18.9 / 松屋浅草 6月 -6.3 / 7月 -9.8 / 8月 -3.4 / 9月 4.7 / 10月 0 / 11月 -22.7 / 12月 -20.1 / 1月 -2.8 / 2月 -4.7 / 3月 -47.4 / 4月 -22.4 / 5月 2.4

この月の売上
項目内容
対象月2026年5月度
当月売上高前年同月比銀座本店 18.2% / 松屋銀座 18.9% / 松屋浅草 2.4%
客数前年同月比銀座本店 -3.5% / 銀座店 -7.1% / 浅草店 2.9%
内訳別前年比銀座本店 紳士服・洋品 9 / 婦人服・洋品 20.5 / 子供服・洋品 7.8 / 呉服寝具他 43.7 / 衣料品計 18.4 / 身廻り品 14.8 / 雑貨 14.9 / 家具 10.4 / 家電 37.4 / 家庭用品 9 / 家庭用品計 13.5 / 食料品 -9.2 / 食堂・喫茶 -3.3 / サービス、その他 59.8 / 合計 18.2 / 松屋銀座 紳士服・洋品 9.8 / 婦人服・洋品 21.4 / 子供服・洋品 7.8 / 呉服寝具他 34.9 / 衣料品計 18.7 / 身廻り品 15.1 / 雑貨 13.1 / 家具 10.4 / 家電 37.4 / 家庭用品 5.3 / 家庭用品計 12.2 / 食料品 -11.5 / 食堂・喫茶 -3.6 / サービス、その他 61.8 / 合計 18.9
月次コメント銀座店は前年同月比約19%増。免税売上は幅広い国々からの顧客による買上げが加速し、為替の影響も受け約15%増。国内客向け売上もラグジュアリーブランド、化粧品、高価格帯婦人衣料品などが好調で約2割増。
変動要因台湾・タイ・欧米など幅広い国々からの顧客による免税売上の加速、為替の影響、ラグジュアリーブランドの靴・バッグの好調、化粧品の好調、高価格帯の婦人衣料品の好調
翌月以降の施策幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を目指す。
前年同期の月次推移銀座本店 6月 -24 / 7月 -25.7 / 8月 8 / 9月 2.4 / 10月 -7.4 / 11月 -2.2 / 12月 -10.8 / 1月 -15.8 / 2月 2.7 / 3月 -4.3 / 4月 7 / 5月 18.2 / 松屋銀座 6月 -24.9 / 7月 -26.3 / 8月 8.5 / 9月 2.2 / 10月 -7.6 / 11月 -1.2 / 12月 -10.1 / 1月 -16.3 / 2月 3.1 / 3月 0.8 / 4月 8.5 / 5月 18.9 / 松屋浅草 6月 -6.3 / 7月 -9.8 / 8月 -3.4 / 9月 4.7 / 10月 0 / 11月 -22.7 / 12月 -20.1 / 1月 -2.8 / 2月 -4.7 / 3月 -47.4 / 4月 -22.4 / 5月 2.4
次回開示予定2026年6月売上速報を7月1日(水)16時に開示予定
この書類が述べていない項目(13件)
対象事業年度集計範囲当月売上高全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高主要KPI期末店舗数当月出店数当月退店数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

銀座店では、台湾・タイ・欧米など幅広い国々からの訪日客による免税売上が加速し、為替の影響も受けた。また、免税売上を除く国内客向けでも、ラグジュアリーブランドの靴・バッグ、化粧品、高価格帯の婦人衣料品などが好調だった。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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