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月次8237松屋小売

2026年3月売上報告

2026年3月の売上高は、銀座店が前年同月比0.8%増、浅草店が47.4%減となった。銀座店では国内客向け売上が伸びた一方、中国人客の減少などで免税売上は前年を下回った。

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規模
0.8
前年同月比%
書きぶり
断定的
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この月の売上

2026年3月度
売上高・銀座本店
-104.3%
売上高・松屋銀座
-99.2%
売上高・松屋浅草
-147.4%
客数・銀座本店
-103.1%
客数・銀座店
-106.1%
客数・浅草店
-97.8%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
月次コメント

銀座店の売上高は前年同月比0.8%増。免税売上は中国客の減少があったものの、他国客の買上げと円安が下支えし、国内客売上は婦人衣料品や宝飾時計の好調により約4%増。

変動要因

中国への渡航自粛要請による中国人客の減少、台湾・タイなど他国客の買上げ、円安の影響、プレステージラインの婦人衣料品や宝飾時計の好調

翌月以降の施策

幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を目指す。

次回開示予定

2026年4月売上速報は2026年5月1日(金)16時

前年同期の月次推移

銀座本店 4月 -18.2 / 5月 -22.1 / 6月 -24 / 7月 -25.7 / 8月 8 / 9月 2.4 / 10月 -7.4 / 11月 -2.2 / 12月 -10.8 / 1月 -15.8 / 2月 2.7 / 3月 -4.3 / 松屋銀座 4月 -18.4 / 5月 -22.6 / 6月 -24.9 / 7月 -26.3 / 8月 8.5 / 9月 2.2 / 10月 -7.6 / 11月 -1.2 / 12月 -10.1 / 1月 -16.3 / 2月 3.1 / 3月 0.8 / 松屋浅草 4月 -12 / 5月 -11.1 / 6月 -6.3 / 7月 -9.8 / 8月 -3.4 / 9月 4.7 / 10月 0 / 11月 -22.7 / 12月 -20.1 / 1月 -2.8 / 2月 -4.7 / 3月 -47.4

この月の売上
項目内容
対象月2026年3月度
当月売上高前年同月比銀座本店 -4.3 / 松屋銀座 0.8 / 松屋浅草 -47.4
客数前年同月比銀座本店 -3.1 / 銀座店 -6.1 / 浅草店 2.2
内訳別前年比商品別 銀座本店 紳士服・洋品 13.2 / 婦人服・洋品 7.7 / 子供服・洋品 -3.8 / 呉服寝具他 30.3 / 衣料品計 7.4 / 身廻り品 -2.3 / 雑貨 -21.4 / 家具 -22 / 家電 193.6 / 家庭用品 -7.9 / 家庭用品計 -5.7 / 食料品 -4.7 / 食堂・喫茶 -10 / サービス、その他 123.5 / 合計 -4.3 / 松屋銀座 紳士服・洋品 12.4 / 婦人服・洋品 8.2 / 子供服・洋品 -3.8 / 呉服寝具他 19.1 / 衣料品計 7.2 / 身廻り品 -2.3 / 雑貨 2.5 / 家具 -22 / 家電 193.6 / 家庭用品 -8 / 家庭用品計 -5.7 / 食料品 -5.1 / 食堂・喫茶 -10.3 / サービス、その他 125.1 / 合計 0.8
月次コメント銀座店の売上高は前年同月比0.8%増。免税売上は中国客の減少があったものの、他国客の買上げと円安が下支えし、国内客売上は婦人衣料品や宝飾時計の好調により約4%増。
変動要因中国への渡航自粛要請による中国人客の減少、台湾・タイなど他国客の買上げ、円安の影響、プレステージラインの婦人衣料品や宝飾時計の好調
翌月以降の施策幅広い国々からの顧客への対応に注力し、国内客への来店促進策を含む各種施策で売上拡大を目指す。
前年同期の月次推移銀座本店 4月 -18.2 / 5月 -22.1 / 6月 -24 / 7月 -25.7 / 8月 8 / 9月 2.4 / 10月 -7.4 / 11月 -2.2 / 12月 -10.8 / 1月 -15.8 / 2月 2.7 / 3月 -4.3 / 松屋銀座 4月 -18.4 / 5月 -22.6 / 6月 -24.9 / 7月 -26.3 / 8月 8.5 / 9月 2.2 / 10月 -7.6 / 11月 -1.2 / 12月 -10.1 / 1月 -16.3 / 2月 3.1 / 3月 0.8 / 松屋浅草 4月 -12 / 5月 -11.1 / 6月 -6.3 / 7月 -9.8 / 8月 -3.4 / 9月 4.7 / 10月 0 / 11月 -22.7 / 12月 -20.1 / 1月 -2.8 / 2月 -4.7 / 3月 -47.4
次回開示予定2026年4月売上速報は2026年5月1日(金)16時
この書類が述べていない項目(13件)
対象事業年度集計範囲当月売上高全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高主要KPI期末店舗数当月出店数当月退店数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国からの渡航自粛要請による訪日客の減少、台湾・タイなど他国客の買上げ、円安、プレステージラインの婦人衣料品や宝飾時計の好調が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月売上報告|松屋(8237)の適時開示 | Komori