特別損失の計上および特別利益・特別損失の計上見込みならびに業績予想の修正
株式会社松屋、連結子会社の株式会社MATSUYA GINZA.com
銀座店、株式会社MATSUYA GINZA.com、当社が保有する上場株式の一部
(投資有価証券売却についての取締役会決議日。特別損失は2026年2月期第2四半期に計上)
(投資有価証券売却を決議した日。子会社業績不振の認知日・通知受領日は非開示)
同日株式会社MATSUYA GINZA.comの業績が事業計画を下回って推移し、見直し後の計画では当初想定されていた収益が見込めなくなったため。業績予想の修正理由として、訪日外国人による免税売上高の減少とオムニチャネルプラットフォームの展開の遅れを記載している。
2026年2月期第2四半期に連結で減損損失1,003百万円(特別損失)、個別で貸倒引当金繰入額2,201百万円(特別損失)を計上。通期では連結・個別で投資有価証券売却益約1,600百万円(特別利益)を計上する見込み、個別で貸倒引当金繰入額2,818百万円(特別損失)を計上する見通し。貸倒引当金繰入額は連結決算では消去され、連結決算への影響はない。
2026年2月期第2四半期(中間期)および2026年2月期通期
業績予想を修正。連結の売上高は50,000百万円から45,000百万円、営業利益は4,000百万円から2,000百万円、経常利益は4,000百万円から2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,300百万円から1,200百万円に下方修正。個別の売上高は40,000百万円から37,000百万円、経常利益は4,000百万円から3,000百万円、当期純利益は2,500百万円から400百万円に下方修正。
2026年2月末までに当社保有の上場株式の一部を売却する予定。売却益は現在の株価から算出した見込額であり、変動する場合がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上および特別利益・特別損失の計上見込みならびに業績予想の修正 |
| 発生日 | 2025年10月9日(投資有価証券売却についての取締役会決議日。特別損失は2026年2月期第2四半期に計上) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年10月9日(投資有価証券売却を決議した日。子会社業績不振の認知日・通知受領日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社松屋、連結子会社の株式会社MATSUYA GINZA.com |
| 対象拠点・対象製品 | 銀座店、株式会社MATSUYA GINZA.com、当社が保有する上場株式の一部 |
| 原因 | 株式会社MATSUYA GINZA.comの業績が事業計画を下回って推移し、見直し後の計画では当初想定されていた収益が見込めなくなったため。業績予想の修正理由として、訪日外国人による免税売上高の減少とオムニチャネルプラットフォームの展開の遅れを記載している。 |
| 業績への影響額 | 2026年2月期第2四半期に連結で減損損失1,003百万円(特別損失)、個別で貸倒引当金繰入額2,201百万円(特別損失)を計上。通期では連結・個別で投資有価証券売却益約1,600百万円(特別利益)を計上する見込み、個別で貸倒引当金繰入額2,818百万円(特別損失)を計上する見通し。貸倒引当金繰入額は連結決算では消去され、連結決算への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2026年2月期第2四半期(中間期)および2026年2月期通期 |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。連結の売上高は50,000百万円から45,000百万円、営業利益は4,000百万円から2,000百万円、経常利益は4,000百万円から2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,300百万円から1,200百万円に下方修正。個別の売上高は40,000百万円から37,000百万円、経常利益は4,000百万円から3,000百万円、当期純利益は2,500百万円から400百万円に下方修正。 |
| 今後の見通し | 2026年2月末までに当社保有の上場株式の一部を売却する予定。売却益は現在の株価から算出した見込額であり、変動する場合がある。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社である株式会社MATSUYA GINZA.comの業績が事業計画を下回り、見直し後の計画では当初想定していた収益が見込めなくなったため。業績予想の下方修正については、訪日外国人向け免税売上高が想定を大幅に下回ったことと、オムニチャネルプラットフォームの展開に遅れが生じたことを挙げている。