Komori
月次8237松屋小売

2025年1月売上速報

2025年1月は、銀座本店の売上が前年同月比12.9%増となった一方、浅草店は38.4%減となりました。銀座店では化粧品やラグジュアリーブランド、防寒衣料、免税売上が伸びました。

読む価値
52定例
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.9
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2025年1月
売上高・銀座本店
-87.1%
売上高・銀座店
-83.1%
売上高・浅草店
-138.4%
客数・中国からの来店客(春節期間4日間)
-51.0%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
浅草店
-138.4%
銀座本店
-87.1%
銀座店
-83.1%
ラグジュアリーブランド
-79.0%
中国からの顧客売上(春節期間4日間)
-66.0%
化粧品
-61.0%
免税売上高
-43.0%
婦人衣料品(防寒衣料の最終展開)
-35.0%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
月次コメント

1月の銀座店は前年に対して約17%増となり、銀座店の強みとなるカテゴリーが好調に推移しました。一方、浅草店を含めると前年比12.9%増でした。

変動要因

浅草店で前年に大型受注があった反動、化粧品の好調、ラグジュアリーブランドの好調、防寒衣料の最終展開における婦人衣料品の伸長、免税売上高の増加、春節による中国からの来店客の売上・客数増加

次回開示予定

2025年2月7日(金)16時に『2025年1月売上報告』を開示予定

集計範囲: 特定の店舗(銀座本店・浅草店)

この月の売上
項目内容
対象月2025年1月
集計範囲特定の店舗(銀座本店・浅草店)
当月売上高前年同月比銀座本店 12.9 / 銀座店 16.9 / 浅草店 -38.4
客数前年同月比中国からの来店客(春節期間4日間) 49
内訳別前年比名称 銀座本店 / 前年比 12.9、名称 銀座店 / 前年比 16.9、名称 浅草店 / 前年比 -38.4、名称 化粧品 / 前年比 39、名称 ラグジュアリーブランド / 前年比 21、名称 婦人衣料品(防寒衣料の最終展開) / 前年比 65、名称 免税売上高 / 前年比 57、名称 中国からの顧客売上(春節期間4日間) / 前年比 34
主要KPI指標名 免税売上高が銀座店全体に占める割合 / 値 50.1% / 前年比 前年比約12.9ポイント増、指標名 春節期間4日間の免税売上高全体における中国人の売上シェア / 値 76% / 前年比 非開示
月次コメント1月の銀座店は前年に対して約17%増となり、銀座店の強みとなるカテゴリーが好調に推移しました。一方、浅草店を含めると前年比12.9%増でした。
変動要因浅草店で前年に大型受注があった反動、化粧品の好調、ラグジュアリーブランドの好調、防寒衣料の最終展開における婦人衣料品の伸長、免税売上高の増加、春節による中国からの来店客の売上・客数増加
次回開示予定2025年2月7日(金)16時に『2025年1月売上報告』を開示予定
この書類が述べていない項目(13件)
対象事業年度当月売上高全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策前年同期の月次推移

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

浅草店は前年に大型受注があった反動で減少しました。銀座店は化粧品、ラグジュアリーブランド、防寒衣料品、免税売上、中国からの来店客による売上が伸長しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年1月売上速報|松屋(8237)の適時開示 | Komori