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月次8237松屋小売

2024年11月売上報告

2024年11月は、銀座店の売上高が前年同月比18.9%増、銀座本店が18.1%増、浅草店が3.5%増となった。銀座店では化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上が伸びた一方、商品別では家具などが減少した。

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前年同月比(%)
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この月の売上

2024年11月
売上高・銀座本店
-81.9%
売上高・銀座店
-81.1%
売上高・浅草店
-96.5%
客数・銀座本店
-97.2%
客数・銀座店
-92.7%
客数・浅草店
-104.2%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
家具
-132.6%
家庭用品計
-118.5%
呉服寝具他
-103.7%
食堂・喫茶
-98.0%
家庭用品
-97.3%
紳士服・洋品
-97.2%
松屋浅草
-96.5%
食料品
-93.2%
雑貨
-89.4%
衣料品計
-86.0%
婦人服・洋品
-83.4%
銀座本店
-81.9%
松屋銀座
-81.1%
身廻り品
-78.9%
子供服・洋品
-74.5%
サービス、その他
-21.4%
家電
-18.0%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
月次コメント

銀座店は前年に対して約19%増となり、化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上などが好調に推移した。

変動要因

化粧品・ラグジュアリーブランドの好調、気温低下による防寒衣料需要の高まり、免税売上高の増加、幅広い国からの来店客の増加見込み

翌月以降の施策

年末に向け、化粧品など百貨店の強みを生かした商品の買い回りを想定している。

次回開示予定

2024年12月売上速報は2025年1月6日(月)16時に開示予定

前年同期の月次推移

月 12月 / 銀座本店 19.2 / 松屋銀座 18.8 / 松屋浅草 24.2、月 1月 / 銀座本店 24.1 / 松屋銀座 22.3 / 松屋浅草 53.4、月 2月 / 銀座本店 35.6 / 松屋銀座 36.3 / 松屋浅草 23.3、月 3月 / 銀座本店 35 / 松屋銀座 28.6 / 松屋浅草 118、月 5月 / 銀座本店 31.5 / 松屋銀座 31.6 / 松屋浅草 30.8、月 5月 / 銀座本店 40.8 / 松屋銀座 43.6 / 松屋浅草 -8.4、月 6月 / 銀座本店 31.6 / 松屋銀座 35.2 / 松屋浅草 -15.8、月 7月 / 銀座本店 36.9 / 松屋銀座 38.5 / 松屋浅草 4.1、月 8月 / 銀座本店 15.9 / 松屋銀座 16 / 松屋浅草 12.4、月 9月 / 銀座本店 1 / 松屋銀座 2.4 / 松屋浅草 -19、月 10月 / 銀座本店 13.9 / 松屋銀座 14.9 / 松屋浅草 -9.1、月 11月 / 銀座本店 18.1 / 松屋銀座 18.9 / 松屋浅草 3.5

集計範囲: 銀座本店・銀座店・浅草店

この月の売上
項目内容
対象月2024年11月
集計範囲銀座本店・銀座店・浅草店
当月売上高前年同月比銀座本店 18.1% / 銀座店 18.9% / 浅草店 3.5%
客数前年同月比銀座本店 2.8% / 銀座店 7.3% / 浅草店 -4.2%
内訳別前年比名称 銀座本店 / 前年比 18.1%、名称 松屋銀座 / 前年比 18.9%、名称 松屋浅草 / 前年比 3.5%、名称 紳士服・洋品 / 前年比 2.8%、名称 婦人服・洋品 / 前年比 16.6%、名称 子供服・洋品 / 前年比 25.5%、名称 呉服寝具他 / 前年比 -3.7%、名称 衣料品計 / 前年比 14%、名称 身廻り品 / 前年比 21.1%、名称 雑貨 / 前年比 10.6%、名称 家具 / 前年比 -32.6%、名称 家電 / 前年比 82%、名称 家庭用品 / 前年比 2.7%、名称 家庭用品計 / 前年比 -18.5%、名称 食料品 / 前年比 6.8%、名称 食堂・喫茶 / 前年比 2%、名称 サービス、その他 / 前年比 78.6%
主要KPI指標名 入店客数(銀座本店) / 値 2.8前年同月比(%)、指標名 入店客数(銀座店) / 値 7.3前年同月比(%)、指標名 入店客数(浅草店) / 値 -4.2前年同月比(%)、指標名 免税売上高(銀座店) / 値 44前年同月比(%)、指標名 免税売上高の銀座店全体に占める割合 / 値 42%
月次コメント銀座店は前年に対して約19%増となり、化粧品、ラグジュアリーブランド、婦人衣料品、免税売上などが好調に推移した。
変動要因化粧品・ラグジュアリーブランドの好調、気温低下による防寒衣料需要の高まり、免税売上高の増加、幅広い国からの来店客の増加見込み
翌月以降の施策年末に向け、化粧品など百貨店の強みを生かした商品の買い回りを想定している。
前年同期の月次推移月 12月 / 銀座本店 19.2 / 松屋銀座 18.8 / 松屋浅草 24.2、月 1月 / 銀座本店 24.1 / 松屋銀座 22.3 / 松屋浅草 53.4、月 2月 / 銀座本店 35.6 / 松屋銀座 36.3 / 松屋浅草 23.3、月 3月 / 銀座本店 35 / 松屋銀座 28.6 / 松屋浅草 118、月 5月 / 銀座本店 31.5 / 松屋銀座 31.6 / 松屋浅草 30.8、月 5月 / 銀座本店 40.8 / 松屋銀座 43.6 / 松屋浅草 -8.4、月 6月 / 銀座本店 31.6 / 松屋銀座 35.2 / 松屋浅草 -15.8、月 7月 / 銀座本店 36.9 / 松屋銀座 38.5 / 松屋浅草 4.1、月 8月 / 銀座本店 15.9 / 松屋銀座 16 / 松屋浅草 12.4、月 9月 / 銀座本店 1 / 松屋銀座 2.4 / 松屋浅草 -19、月 10月 / 銀座本店 13.9 / 松屋銀座 14.9 / 松屋浅草 -9.1、月 11月 / 銀座本店 18.1 / 松屋銀座 18.9 / 松屋浅草 3.5
次回開示予定2024年12月売上速報は2025年1月6日(月)16時に開示予定
この書類が述べていない項目(11件)
対象事業年度当月売上高全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高期末店舗数当月出店数当月退店数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

銀座店では、化粧品やラグジュアリーブランドなどの好調に加え、気温低下による防寒衣料への需要の高まり、免税売上の増加が売上を押し上げた。会社は、年末に向けて幅広い国からの来店客増加や、化粧品を起点とした買い回りの進展も見込んでいる。

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