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月次8237松屋小売

2024年5月売上報告

2024年5月は、松屋銀座の売上高が前年同月比43.6%増、銀座本店が40.8%増となった。一方、松屋浅草は8.4%減で、店舗間の差が大きくなった。

読む価値
77重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.6
%(松屋銀座の売上高前年同月比増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年5月度
売上高・銀座本店
-59.2%
売上高・銀座店
-56.4%
売上高・浅草店
-108.4%
客数・銀座本店
-98.1%
客数・銀座店
-93.8%
客数・浅草店
-105.2%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
主要KPI 前年同月比
免税売上高
+99.0%
月次コメント

銀座店は前年に対して4割を上回る大幅な伸びとなり、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾などを軸に売上を伸ばした。

変動要因

化粧品の売上増、ラグジュアリーブランドの売上増、時計の売上増、宝飾の売上増、円安等による免税売上高の増加

次回開示予定

2024年6月売上速報を2024年7月1日(月)16時に開示予定

集計範囲: 特定の業態(店舗別)

この月の売上
項目内容
対象月2024年5月度
集計範囲特定の業態(店舗別)
当月売上高前年同月比銀座本店 40.8 / 銀座店 43.6 / 浅草店 -8.4
客数前年同月比銀座本店 1.9 / 銀座店 6.2 / 浅草店 -5.2
内訳別前年比商品別・銀座本店 紳士服・洋品 10.5 / 婦人服・洋品 25.8 / 子供服・洋品 13 / 呉服寝具他 5.8 / 衣料品計 21.5 / 身廻り品 85.2 / 雑貨 36.4 / 家具 7.2 / 家電 131 / 家庭用品 -2.4 / 家庭用品計 5.3 / 食料品 -10.1 / 食堂・喫茶 11.6 / サービス、その他 -19.8 / 合計 40.8 / 商品別・松屋銀座 紳士服・洋品 11.2 / 婦人服・洋品 26.6 / 子供服・洋品 13 / 呉服寝具他 4.1 / 衣料品計 22.1 / 身廻り品 85.5 / 雑貨 42.4 / 家具 9 / 家電 131 / 家庭用品 -2.5 / 家庭用品計 6.4 / 食料品 -13.4 / 食堂・喫茶 12 / サービス、その他 -20 / 合計 43.6
主要KPI指標名 免税売上高 / 値 199前年同月比(%増) / 前年比 199前年同月比(%増)、指標名 免税売上高の店全体に占める割合 / 値 55% / 前年比 前年比28.5%増
月次コメント銀座店は前年に対して4割を上回る大幅な伸びとなり、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾などを軸に売上を伸ばした。
変動要因化粧品の売上増、ラグジュアリーブランドの売上増、時計の売上増、宝飾の売上増、円安等による免税売上高の増加
次回開示予定2024年6月売上速報を2024年7月1日(月)16時に開示予定
この書類が述べていない項目(13件)
対象事業年度当月売上高全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策前年同期の月次推移

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

銀座店では、化粧品、ラグジュアリーブランド、時計、宝飾などの売上が伸長した。円安等を要因に免税売上高も前年同期比約199%増となった。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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